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世代間連鎖・エネルギー視点から考える子育て

3.しつけ?おしつけ?

 

 よく聞く言葉ですね。

 子育てセミナーで教わったことをお伝えします。

しつけ=親がずっとしつづけること
おしつけ=親がしてもいないのにこどもにさせようとすること
 
  つまり、挨拶・お礼(ありがとう)・謝罪(素直にあやまる)、整理整頓、ルールを守る(時間を守る、約束を守る、信号を守るなど)、すべて親が手本となって常にしていればいいということです。ポイントは、子供の前だけでなく、子供が見ていないところでも必ずする。ということです。

 (以下は、個人の見解)ここがある意味エネルギー的な視点です。「魔が入る」といいます。大きな法則からはずれたとき、天は見逃しません。その時自分は何でもなくても、弱いところにしわ寄せがきます。親が赤信号を無視した頃と時を同じくして子供が怪我をしたとか、不倫の最中に家族が倒れたとか、エネルギーのツケは、大事な家族に及びます。こういった大きなエネルギーの仕組みがわかってくると、なぜ、子供がおかしくなったとき、時には宗教で救われたり、心を変えた途端に問題が解決したりということが起こってくるのか納得できるようになります。

 3歳くらいの子には、まだ善悪という考えはないそうです。恐らく、これをしたら親が怖い顔をした、とか、笑った、といったレベルで判断しているのでしょうから、例えば、このくらいの子どもに「ごめんなさいといいなさい」などというのは(私も以前はやってしまいましたが)まずいわけです。ただただ、親は、自分が悪いと思ったときに、相手に素直に謝ることを続けていれば、子供は自然と、悪いときには謝るようになっていきます。また、謝らないと言うことは、何か自分は悪くないという言い分があるということです。よく聞いてみて、そうなんだ、といったんは受け入れてあげましょう。
 

 

 

 

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