アダムスファミリー的日記

 ねこを檻の中で飼う?

 2005年4月17日(日)

 

 少し前の話。近くの建て売り住宅に、子供の同級生が越したらしい。その家の前を通りかかると、ペットショップにあるような2階建て(?)の動物の檻が・・・。家の外だし、犬を入れるにしてはやわだし・・・??と、見ると、入っている・・・ネコが・・・(◎-◎;)。
 「外で飼われるんですか?お散歩とかされるんでしょうか?」奥様いわく、「ああ、この子、全然外に出たがらないんです。以前は家で飼ってたんですけど、二人目が生まれてから何となく危なくて檻に入れて、結局そのままで」
そ・・・そういうもの?我が家のネコは、もう17歳で、さすがに今回引っ越してきてからは2階だし、ほとんどもう外に出たがることはないけれど、狭いとはいえ、一応部屋の中は自由に行き来してるよ・・・。
夫曰く、「新居に傷つけたくないだけだよ」うーん。そうかもね。でも、何だか哀れというか・・・。野良化するのとどちらが幸せかと言ったら、どうなんだろうなー。やっぱり身動きできなくても、餌に不自由しない方がいいのかな。でも、外だよ・・・ヾ(・・;)ォィォィ。

 ネコといえば、うちのネコも化けネコの類に入りそうなネコではある。人間との生活が長いから、人間の言葉もだいぶ理解しているし、嫌がらせもすごい!ちょっと変わったネコなのだが、その話はまたの機会にするとして、今日は、数日前の話。早く寝ようというネコのしつこい誘いを無視し、本を読みながらうとうとしていると、けっけっという声。あっ戻すな!と気づき、駆けつけようと思ったが、時すでに遅く、夫の毛布とカーテンに向かって大量に吐いた。うーん。これは嫌がらせだ。こらっと怒って始末をしていると、姿が見えない。なにやら一抹の不安が。台所から廊下を覗くと、やっぱり!!ビニール袋の上で変な格好をしている!う○ちだ!(一応、まずいと思ってビニールの上という配慮はしているらしい)
これみよがしにやるのだからたまらない。昔、掛け布団をめくったら、布団の間にしていたこともあった・・・(;-_-R;)。こらぁ!と追いかけると、部屋の隅で身をすくませている。
一息おいて、抱き上げる。「あー、わかったわかった。悪かったよ。」ごろごろとのどを鳴らして、甘えている。
もうおばあさんネコだもんね。強くは怒る気にもならない。まったく困った奴である。でも、元気で長生きしてね。(^^)

 

 

 

人の痛みを我が痛みとして・・・

2005年4月19日(火)

 

今朝起きたら久しぶりに腰がとても痛かった。夜中の間に子供たちが両脇から寄ってくるので、変な姿勢だったからかと思ったが、それにしてもかなり痛い。あとで夫に診てもらおうと思いつつ、朝の集い会場へ。今日は少年関係の人が話をしに来る日だし。と、毎度の事ながら遅刻で何とか会場へ。

 腰は相変わらず痛いが、行く途中、肩まで重くなって、肩こりもひどい。うーん。なぜろう。
話も終わって、講話の方が帰られてからふと気づく。うーん。あの人はヘルパーさんをやっていたっけ。もしかして、私のこの腰の痛みって、私のじゃないんじゃない?気づいたら早いこと。ちょっと手を当ててヒーリングしたら、痛みはけろっと取れてしまった。肩の重さも同様。
なるほどね。でも気づいて良かった。

 

 

 

 流れに身をゆだねる

2005年4月21日(木)

 

 

いろいろなことがうまくいかなかったり、行き詰まったとき、何がいけないんだろうとか、どうしたらいいんだろう。と考えるのを止めて、大きな力に身を委ねてみる。

何かのせいにせず、嫌なことも受け入れようと我を捨てて身を委ねられたとき、環境が、私に全部教えてくれていることに気づく。澄んだ目で見れば、教わっているとおり、大きな力は、望めば何でも教えてくれる。
目に見える世界と目に見えない世界はひとつながりであること、その相関関係に気づけば、問題を解くキーが見えてくる。

実践に移すのはまた別問題だけど、希望が湧いてくる。

 

 

 

 億単位の重み

2005年4月23日(土)

 

今日はエネルギーのいい勉強になった。朝の会で、ある男性のお話しだったのだが、億単位の借金があり、相当の苦難を背負ってきたけれど、真正面から問題を見つめて乗り切りつつある方で、とてもお話しは面白い。
ただ、だんだん肩が重くなる・・・抜きながら話を聴いていたのだが、話の終わり近くになったら、もうどうしようかと思うほど重かった。何しろ、話に出てくる、彼のつながった人たちが皆様重い方々だし(経営者とか、お偉いさんばかりだし)うーん、これが億単位の重みね・・・。

 

 そしてその後のお茶の時間。仲の良くない人たちがいるのだが、突然いがみ合いが始まってしまった!うーん。彼が悪い訳じゃないけど、お持ち込みよね。
公園で散歩をし、合気の呼吸法をしながら浄化して帰宅したのだが、夫にいらいらが移っていた。
ごめんなさい。(-.-;)

 

 

 

新たな課題に取り組む

2005年4月24日(日)

 

 世代間連鎖のセミナーに参加してきた。自分の中に、「悔しい」という気持ちが強く残っていることに気づいた。この気持ちはまだ解消されていないかも知れない。さんざん馬鹿にされ、ないがしろにされ、見下され続けたことに対する悔しい気持ち。父をたたきのめしてやりたかった気持ちはここからくるのだろうと思う。でも、たたきのめしてやりたい父は、今の父ではない。傷つけられた当時の父である。

昨日子供たちを連れて実家に遊びに行った。病院から帰ってきた父は、ほとんど歩けず、門から玄関にはいるまで私が肩を貸した。母が父に「純子は私より背が高いから」と言い、父は、にこにこしながら「そうだな」と言った。行きつけのバーのママが、時々迎えに来て店まで連れて行ってくれるのだけど、たまたま昨日も夕方迎えにくることになっていた。行く前に飲んでしまうとふらふらになるので、ママさんは「飲まないでいてね」と電話してきていたのだが、やはり父は少し飲んでしまった。久しぶりに弟が父のお供で出かけることになっていたらしい。夕方実家に戻ってきた。

 父は一日機嫌が良かった。子どものように嬉しそうな顔を見せた。いつもは私の顔を見ると、「お前を知らない」という顔をするのだが、そんなそぶりも見せず、見送りに出た孫達にもニコニコしていた。7年経って、初めてのことである。
あんなに家族が穏やかに一緒にいたのは、何十年ぶりのことだろうか。私の中に、今の父を傷つけたいという気持ちはないことにも気づいた。
決着をつけるべき相手は、私の中に住んでいる、私を傷つけた当時の父である。

今日のセミナーでも、気づかされたことがたくさんあった。また次の課題に取り組むことになりそうだ。

 

 

 

お・ま・か・せ

2005年4月25日(月)

 

 昨日のセミナーは重かった。場所がいつもの所と違うので、また、場の持つエネルギーもあるのだろうが、最近は新しいメンバーが増えているので、その重さもかなりものである。
いつもヒーリングをして欲しいというメンバーがいるのだが、昨日はあまり時間がなく、一部だけになってしまった。でも、何となく話をしながら気づいたら、左肩と肩胛骨に手が行っていた。その時、彼女が、ついこの間、手当療法をする人に取ってもらったんだけど、左の肩胛骨の所だけやってもらえなかったという。
うーん。なるほど。いつでもこのお任せコースでできるようになるいいんだけど、なかなかいつも平常心というわけには・・・
難しいものだ。

 夜お風呂に入りながらヒーリングをしていたら、目が回る目が回る。ぐでんぐでんに酔っぱらったような感じで、お風呂でおぼれそうな勢いだった。夫が今日になって、私が昨日家に帰ったら、目が回って仕方なかったという。
一体誰のかなぁ・・・いやいや、引き寄せてどうする。考えるのは止めておこう。

 

 

 

お年寄りエネルギー

 2005年4月26日(火)

 

  エネルギーの勉強している中で、「かぶり」と言われる部類がある。文字通り自分でない物をかぶって生きている状態を指すのだが、先日もそういう人にあった。若いのだけど、いつも疲れていて、無気力だという。顔つきも覇気がない。聞いてみるとヘルパーの仕事をしているという。


老人ホームなど、お年寄り関係の仕事をしている看護士さんや介護士さんには多いようである。お年寄りエネルギーをかぶって、ほとんどお年寄り同然になってしまっている。ヒーリングでお年寄りエネルギーを取ると、すっかり若返ってしまうこともあるようだ。でもまさかそんなことは言えないし、黙ってたけど、気の毒になーとは思う。
 なーんて人ごとのように言っているが、夫もすぐお年寄りをかぶる。背中も丸く、外を掃除しているのはいったいどこのお年寄り?と思ってみると、我が夫だったりする。

 

髪もばさばさで、とても年相応には見えない。浄化ですぐとれるけどね。あのままの姿でうろつかれたんじゃ、お客さん来ないよねー。浄化はまめにしましょう。^^

 

 

 

 

 怠惰な私

 2005年4月27日(水)

 

例の檻ネコは今日も気持ちよさそうに檻の中で寝ていた。うちのババネコも、たまには外に出してやろうと外に出してみたが、すぐに家に入ってしまった。やっぱりもう喧嘩をして勝てるわけではなし、追いかけられて高いところに上る筋力とバネもなくなり、不安なんだろうな。
とはいえいつも羨ましそうに外を見ているからねー。

 妹に言われた。「一緒に出ていてあげなさいよ。」
そりゃそうだわ。明日にでも時間を見て一緒にひなたぼっこしようかな。家の前は道路だけど・・・

 

 

 

自分へ「おやすみなさい」

2005年4月28日(木)

 

 朝が早いので、夜は早く眠くなる。5時前に起きることが多いので、夜10時までには寝たいのだが、なんやかんやと片づけたりしていると、あっという間に11字という事も・・・。昼間少し横になりたいなー。なんて思っても時間が取れないし、休みの日には子どもがいてそれこそ休めないし・・・

 夜へろへろで崩れ落ちそうなときでも、このまま寝たら後が恐い!と小心者の私は一応クレンジング(浄化)とセルフヒーリングは、簡略にすませるときはあっても欠かせない。
もうだめだぁと思っていても、不思議と2種類くらい浄化すると身も心も軽くなってくる。だからだいたいヒーリングをすませると、あと1時間くらいは元気が出るので、用事を何とか済ませることができる。
夜寝る前は仏壇に手を合わせて感謝の言葉を述べ、布団に入ってから(うまくいかないことがあったとしても)今日も一日いい日でした。ありがとうございました。おやすみなさい。と声に出して目を閉じる。すると、何だかいい一日だった気がして安心して眠りにつくことができる。

 ホリスティック医学の勉強をしていたとき、講師のお医者様が、眠れない人に、声に出して自分におやすみなさいを言うようにアドバイスすると、それだけで眠れるようになる人がいると聞いた。初めの式、終わりの式など、”式”をとることは大事なことだと思う。眠れない人は、」試しに声に出して自分におやすみなさいを言ってみたらどうだろう。

 

 

 

夫の両親の墓参り

2005年4月30日(土)

 

 昨日は、2年ぶりくらいに夫の両親のお墓参りに家族で行ってきた。船橋からバスで20分さらに15分〜20分歩いていくので、子ども連れで行くのは大変。何しろ乗り物嫌いのわが子達。遠出はできる限りしないようにしている。
ありがたいことに乗り継ぎもスムーズに霊園へ。結構雑草も生えていたので草むしりをし、僧侶でもある夫がお経を上げて無事に完了。帰りは葛西臨海水族園に寄ることにしていたのだが、行ってみたら、みどりの日は入場無料だった。全然想定していなかったので有り難かったが、ものすごい混雑だった。5歳の息子はやはり鮫やらエイやら、ちょっと恐そうな物に興味津々。順路を逆戻りしたりして(迷惑ですね)再度鮫を鑑賞。

 

 水族園を出てから今度は散策しながら淡水水族館へ。外の展示物として、大きな平べったい水槽(?)があり、オタマジャクシがいっぱい。子供たちが自由につかみ取りできるようになっていた。
当然おたま取りに夢中になる息子。泥水の中に手を突っ込んで砂利と一緒にすくい上げては「いた。取れた」とおおはしゃぎ。おたまがうまく取れない小さな男の子や女の子にあげたりもしてすっかりお兄ちゃん気取り。
そういえば私も小さい頃、入ってはいけない貯水池に入ってさんざんおたまじゃくしを取ったっけ。今はそういうわくわくするような自然そのままの場所なんて、特に東京近辺にはないものね。

 疲れて休んでいる夫を置いて、海岸近くへ。橋を渡ると海岸に出られるようだっtのだが、時間がわずかに過ぎてしまい、渡れなくて残念だった。是非次回は海岸へ行ってみたいいと思う。
ようやっと家にたどり着いたのは夜8時。疲れました。でも、臨海高速鉄道というのに乗ってみたら、新木場から大井町まで直通で出られるので、時間はそれほど違わないのかも知れないけれど、楽だった。

 

 

 

 

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