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アダムスファミリー的日記

 水辺はエネルギーがすごい・・・

 2005年4月2日(土)

 

昨日は、妹が付き合ってくれて、子供を連れて都内の某温泉施設に行った。この春休みから屋外の温泉プールが始まっているのだが、さ・・・寒い!大人は震え上がっているが、子供らは平気。
うち以外にも何組か子供連れと会ったが、いずこも事情は同じ。「さぁむいですよね〜」自然と交代で上にある温泉であったまりながら、親たちはプールで震えていた。

 妹は温泉につかりながら、ずっとげぼげぼやっている。「(邪気を)抜きながらじゃないと、気分悪くなりそうで・・・」確かに。
以前は大変なにぎわいだったらしいその温泉も、今は平日は大して人がいない。子供と二人きりになった湯船で人目を気にすることもなく浄化に励んだ。どうも頭が重くていたいと思っていたのだが、だいたい浄化が終わった頃には軽くなってきた。どうやらエネルギー的な問題だったらしい。

結局家に帰りついたのは夜9時半。もうこちらもダウン寸前。このまま倒れ込みたかったが、自己ヒーリングが終わっていないのに気づき、寝床でひたすらヒーリング。このまま寝たら、明日起きられないかも知れない・・・

ま、そのかいあってか、今朝はわりと楽に起きられました。とはいえ、もうすでに眠い・・・
寝よう・・・(^−^)ノ゛

 

 

 

娘、がんばる

 2005年4月3日(日)

 

羽田方面にある大きな公園に行った。所属している子供会のお花見だった。昨日まで天気予報が雨だったため、予定を他に組んだ人も多く、来た人は少なかったが、暖かく天気も良く、快適な一日だった。一つのことを除いては。
一昨日寒い中プールにつかり続けた娘が、出かける直前にも寒いというのであれっと思い、額に手を当ててみると、熱い・・・熱は・・・38.5度(;-_-R;)
  今日はお留守番にしようと言うと大泣き。どうしても行くと言い張る。まあ、春休みだし、丈夫な子だし、ヒーリングもスーパーアディオもあるし、何より明日はエネルギーの先生の予約も入っているから、何とかなるか、と、たぶん、お医者さんに言ったら相当怒られそうだが、一緒に連れて行くことにした。いざとなったら、夫が迎えに来てくれると言うし。
 途中バスの中でも熱を取り、何とか時間限定で持つようにしてみた。とりあえず少し熱は下がったようで、それなりに元気に遊んでいた。
 夕方になるとさすがに疲れたようで、帰ろうという言葉かけに素直に従った。途中学校の同級生に会ったが目もくれず、さっさと家に入ってパジャマに着替えて布団にはいる。それでも頑張ってビデオを見て、ケーキを食べて寝た。元気な子である。
 でも、熱は38.5度から39.1度へ。明日は学童お休みだわね。神様、半日持たせて下さってありがとうございました。

 

 

 

娘、ヒーリングへ行く

2005年4月4日(月)

 

うーん、まあ、娘の熱は下がった。とはいえ、昨日は熱が高かったし、万が一具合が悪くなって電話がかかってきても困るので、エネルギーの先生の所へ一緒に連れて行くことにした。ついでなので、定期健康診断のつもりで息子も保育園を休ませて連れて行くことに。

 

 娘の春休みも後一日を残すのみ。あっという間だった。小さい子がいると、結局の所、何かしら用事が入って、仕事に専念というわけにはいかない。というか、私はどうしても仕事を優先させる気にはならない。かといって、別に自分の人生を犠牲にしている気もしていない。好きでそうしているのだ。子供は欲しかったし、命を継いでくれるものに対して、本当に感謝している。少しでも、一緒にいたいと思うだけなのだ。(事情もあって、保育園や学童に預けているが)できることなら、仕事をするより、子供を手元においておきたかった。親を頼ってくれる時間なんて本当に短いのだと思う。親の方も、大きくなるに連れて手放していかなければならない。それならば、向こうがあっちいっててよ。って言い出すまで、くっついていたい。臆病者なので、子供が巣立っていっても困らないように、パートナーである夫に対しても、今のところつなぎ止めてはいる(つもりでいる)。何せ、一生一緒にいるつもりなのだから、関係が悪くなったら、つらいのは私である。

 まあ、こう考えると、自分の身の保全、自己中心的な愛かもね・・・。でも、自分も快適でいたかったら、やはり、相手にも快適でいてもらわないとうまくいかないでしょう。
親子というのは、そう簡単にきれる絆ではないと思うが、夫婦というのは、やはり常に相手をつなぎ止めるために、愛を示し、思いやる努力が必要だと思う。

 

 

 

知人の死

2005年4月7日(木)

 

若い知人が亡くなったとの知らせがあった。縊死(いし=首をくくって死ぬこと)だったそうだ。

彼女は多重人格で、彼女の中に、強い自殺衝動を持っている人格がいた。今までも、遮断機の下りた踏切に入り、電車がくる直前に元に戻って生き延びたという経験が何度かある人だった。
最近は、その人格や、その他の人格に、だいぶ本人が吸い取られてきているようだったと聞いた。
知らない間に死んでしまった彼女はきっと不本意だったろうと思う。
 形は自殺だとはいえ、彼女の本当の気持ちは「生きたい」だったと思う。カウンセラーに見せている日記が書きかけで置いてあったという。本当に彼女が死ぬつもりなら、きちんと遺書も残して、ドアも開けてあっただろうとカウンセラーが話したという。きっと、彼女にとっては事故であっただろうと。

 一昨日のことだったのか、もっと前のことだったのか、なぜか思い出せないのだが、死んだらしい、もしくは、中には自殺したらしい魂が何度か来たことがあるのだが、どのときだったか「Tさん、死んじゃったんだ。」と、口走ったことがある。「なんて縁起でもないことを」と、あわてて打ち消したのだが、彼女が来ていたのかも知れない。ここのところ、寒いものがくるたびに、彼女の事が思い出されていた。亡くなったのは、先月半ばのことだったらしい。
まだ亡くなってから日が浅いので、先生の所でも、上げきれるものではないだろうが。自分の記憶がないことの責任まで取らなければならない恐怖はどんなだろう。苦しかっただろうな。
欲しかったお母さんの愛は、手に入りましたか?ここまでよく頑張ったと思います。安らげるところに帰って下さいね。

 

 

 

結婚記念日

2005年4月8日(金)

 

 今日は6回目の結婚記念日だった。事情があって、実際に一緒になった時期と違っていたので、入籍をいつにするか考えたとき、ちょうど花祭りのこの日が近かった。以前夫はお坊さんだったし(今でも僧籍はあるが)、こういう日ならきっと忘れまい。と思って4月8日にしたのだが、どっこい、毎年全く忘れていて、もしかして初めて当日に気が付いた。
いくら仕事としてお坊さんをしていないからって、まったく信心に欠けるよね。

 

 

 

高知へ出張

2005年4月11日(月)

 

 

小さく後ろに見えるのが高知城

 

 昨日は帰宅が夜9時を過ぎ、どうにも疲れて何もできずにダウン。
独身の頃は飛行機に乗るのが嬉しかったが、今は何か不安。こんなものが飛ぶってどういうことだろう・・・なんてことを考えてしまう。家族ができて「生」への執着も強くなったと思う。でも、上空から見た夜景はとてもきれいで、ずっと窓にへばりついていた。

 

 今回、ホテルが新しかったため、名古屋の時ほど部屋の浄化に苦労しなかった。やっぱり重さが全然違う。人の思いってこんなにも重いんだなーと妙に納得してしまった。
できることなら、今度は四国には観光旅行で行きたいものだ。

 帰りの飛行機では厳しかった。窓際の席はありがたかったのだけど、隣に座ったおじさまがちょっと病的だった。ふと気づくと、肩、首、頭までずきずきする。指を動かしたら、何だかぱんぱんになっている。あまり苦しいので、何だろうと思い、ふと左手を見ると、おじさまは私との境の肘掛けにしっかり手を乗せており、腕が密着していた。
いやー。これは吸ってしまっていたと思い、マントラを唱える。端から見るとちょっと手の動きが怪しげかも知れなかったが、背に腹は代えられないという気分。

ようやっと指もまともに動くようになり一安心。小さな飛行機なので狭いのだが、とにかく少しでも腕の間にすき間をあけるべく頑張る。
それでもやはり左腕側から痛くなってくる。疲れも出ているし、かなりつらかった。

 

 

 

親が怒られる?

2005年4月12日(火)

 

夕べは10時前にはどうにも眠くて寝てしまった。やっぱり疲れは後から出る。もう歳だなー、こういうときには特に感じる。
今日は上の子の保護者会だった。
この寒いのに、体育館に2時間いるのはつらかった。でも、担任の先生は大きなお腹なのにあの寒い中で立ちっぱなしはちょっと酷だと思った。座っていてもらうなどの配慮があっても良いのではないだろうか。そうやって、新しい命を産み出そうとする人を大切にすることも、命の教育なのではないのだろうか。

 話は変わって、保育園で。あるお母さんが、保育園の外のちょっと高くなったところで遊んでいた子供を注意していた。うちの子も一緒だったし、わんぱく仲間が一緒の時は、皆で上ったり下りたりしている。たまたまその子は、そこから落ちて頭を怪我したことがあったらしいので、お母さんも神経質になっていたのだと思うが、子供にかけている言葉が気になった。
「そこに上っていると、親の方が怒られるのよ。○君は、ママが怒られてもいいの?」「やだ」
 親が自分のみの安全を子供に主張するというのは、脅しだと思うのだが・・・。

 

 

 

じんましんが出る、ということ

2005年4月13日(水)

 

 10日ほど前から、息子に蕁麻疹がでるようになった。3月の終わり頃目をかゆがったから花粉症?と思ったのだが、やっぱり私のちょっとアレルギー体質が遺伝してしまったらしい。私も子どもの頃結構蕁麻疹がでたから。今も時々かゆくなることがある。
最初のうちは足に少しだったのだが、一昨日保育園から電話がかかってきて、すぐ迎えに来いとのこと。出先だったし、すぐ治まる性質のものだしなー。とは思ったが、どちらにしてもその日の帰りに小児科によって塗り薬でももらおうと思っていたので、1時間ほど早くお迎えに。

 小児科では塗り薬は効かないということで出してもらえず。4日分の飲み薬をもらう。夜と朝飲み損ねて、登園。また昼頃電話。お腹と背中にも出ていてかゆがってどうにもならないのですぐ迎えに来いという。上の子の保護者会もあり、連れて帰ってこなくても治まるものは治まってしまうのだし、様子を見て欲しいとお願いして断ってしまった。迎えに行ったら、とにかくすごくかゆがったのでもう一度医者に診てもらえとのこと。

 

 うーん。医者に行ったってどうなるわけでもないが、話は通じそうもないので、わかりましたとだけ返事をする。たぶんに蕁麻疹は精神的なものが関係しているはず。心身相関的には、嫌なことを我慢していたり、不満が溜まっているのだろう。自転車の後ろの息子に、「R君、かゆいのが出るのはね、何か嫌なこと我慢したり、言えなかったりするからだよ。R君は一杯我慢してるのかな。(思い当たることはいっぱいある。弟だしね)」「うん。でも、してないときもある」「担任のI先生も、好きだったK先生もいなくなっちゃったもんね。二人とも大好きだったんだよね」「うん、K先生が好きだったの」

 その場はそこまでで夜、お風呂に入ったときのこと。突然、「何で信じてくれないの?」「何を?」「R君。Mちゃん(姉)のことは信じるのに、どうしてR君のことは信じてくれないの?」「パパ、いつもRくんのこと信じてくれない。」このイタズラ息子に対して、私もだが、夫は二言目には「うそつけ!」という(自分の子どもの頃そっくりらしい)。なるほどと思い、「そうか、○君は信じて欲しいんだよね。ママが悪かったよ。そうだよね。これから○君のこと信じるからね。


表情が明るくなった。一応その夜からは薬も飲ませ、その後は丸一日全く出ていない。
 体質的に出やすいのは仕方がないけど、これを機会に、息子の内面にももう少し注意を向けたいと思う。

 

 

 

クレンジング(浄化)の効果

2005年4月15日(金)

 

昨日は、事前にエネルギーのクレンジングをしたお陰か、見事に(?)3つあった用事が時間的に重ならずに済んだ。一つ。昨日施術用のベッドが届く予定だった。時間はわからない。朝8:30に店の電話が鳴った。近くのホームセンターからで、店先につけるテントが入荷したという。週末くらいには、ということだったので、土曜か日曜だと思っていた。後一つは生協。いつも12:30〜13:30の間くらいにくる。何とか一つ終わったところに次のがくるといいのになぁなんて都合のいいこと考えていた。

 ベッドは代引きなので、恐らく事前に連絡が入るのでは、と思い、まずは10時にホームセンターにテントを取りに行く。かなりの大きさ。夫と二人でちょっと不安になる。台車を借りて店まで戻り(これができるからここは便利!)、こまごまとした用事を済ませて組み立て始める。うーん。足場の悪いこの玄関先でこの突っ張りテントが立てられるのだろうか・・・
何とか組み上がったのは昼過ぎ。段ボールを壊してまとめ、やれやれ、と思った途端にベッドが到着。まー。なんていいタイミング!
早速ベッドを入れてみるが・・・うーん。やっぱりベッド2台はきついかなー。入らないことはないんだけど、施術者が動くスペースが厳しいかも・・・

 

ところで・・・うっベッドがひ・・低い!しまった!高さを5センチ間違えていた!何を勘違いしたのか、私が注文時に60センチ高さのを買うつもりが、なんと55センチを頼んでしまっていたのだった。うわー。低すぎる・・・。穴を開けてもらったので、今更取り替えはきかない・・・
あっこたつの脚にはかせる背の高くなる奴はどうか!と思ったが、季節的にも売り切れ。ちょっと形が違いそう。後からホームセンターに何か探しに行くことにして、もう昼ご飯を食べようよ。と言ったその途端・・・
生協さんがきました。ほとんど間髪入れないこの見事さ・・・
偶然といえば、偶然なんだけどね。結果といえば、結果かな・・・
ベッドの脚は、アジャスターを探し出し、何とかクリアー。とりあえず良かった・・

 

 

 

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