アダムスファミリー的日記
お片付け
2005年3月18日(金)
夫が午前中歯医者に行ったので、店内を片づけていた。何だかわからないが、混沌としたエネルギー。実際台所はかなり混乱している・・・なーんでここまでぐちゃぐちゃのエネルギーになってる?と多少腹立たしくなりながら、片づけにはいる。確かに、大家さんの持ち物が結構おいてあるので、片づけられないものもある。でも、それにしてもちょっとひどい。 外も、当然浄化しながら掃除。廊下や窓ガラス、拭けるところは波動塩水を使って、清める。2時間位たったら、ようやくさっぱりしてきた。 あっ・・・。台所の床を波動塩水で拭くのを忘れていた (-!-;)y-___。
午後、大家さんが来て、こちらがきれいにしたことに触発されたのか、あれこれ片づけていったらしい。もともときれい好きの方なのだけど、置いてあるものが、大家さんの、というより、亡くなったご両親のものなので、そのまま置きっぱなしにしておいてあったのだ。裏の物置場もきれいにするらしい。 やっぱり、場がきれいにならないと、どうにもならないわね。乞うご期待(?)
心配は毒ガス
2005年3月20日(日)
昨日は3週間ぶりに子供たちを連れて実家へ行ってきた。父は未だに私や孫たちに心を開かない。まあ、高齢でもあり、父はこのままでいいと思っている。
以前から、私は腰と股関節がかなり痛かった。ここで前にも書いたかも知れないけれど、寝ているとき、上を向いても横を向いても引きつるように股関節が痛い。父の身体のケアをしている夫にも、足がつる。特にすねがつるなどの痛みが出ていた。それが、弟が実家に帰ってくるのこないのという問題が出てきたら、私の痛みはけろっと治まってしまった。本当にここ1ヶ月くらい、何でもない。 ちょっと母と話をしてみたら、父は、ここ1ヶ月くらい、弟のことばかり気にかけているという。弟は、というと、ここ3週間ばかり、誰も連絡が付かない・・・。
なるほど。あの耐え難い痛みがくるほどの思いがとんできたら、電話になんて出られるわけないな。 まさに「心配は毒ガス」親が余計なことで不安になると、子供はいい迷惑である。
イチゴ狩り
2005年3月21日(月)
昨日は子供関係のグループの行事に参加して、娘と息子を連れ、イチゴ狩りに行ってきた。 とはいえ、乗り物苦手なうちの子二人。気休めに酔い止めは飲ませたが、やはり娘は途中で・・・ なんといっても高速がとんでもなく込んでいて、厚木まで30分のはずが、2時間近くもかかってしまったのだから仕方ない。それでも、ずっと二人を抱きしめ、マントラを唱える。薬の効果もあり、ほどなく二人とも眠ってしまった。1時間半は熟睡。何を吸ったかわからないけど、私の手はぱんぱんになっていた。 少しはヒーリングのマントラがモノになってきたのか、結構短時間で悪いものをぬくことができたようだ。指のこわばりも取れた。
イチゴ狩りの場所の隣に収穫の済んだ畑があり、子供たちはのびのびと駆け回る。やっぱり子供はこういうところがいいんだろうな。イチゴもお腹一杯食べる。どの顔も満足そう。それから河原へ出てお昼ご飯。 うちの息子などは、食べるより駆け回る。東京に住んでいると、自然の中に連れてきてあげることすら贅沢なことかもしれない。
帰りも大渋滞。家の近くで車を降りると、早く帰りたいとぐずっていたた子供たちも、パパにおみやげのいちごを持って嬉しそう。3人でイチゴを一パック平らげ、幸せそうに眠りについた。 体力勝負で大変だけど、できるだけのことはしてあげたいと思う。
早期教育・右脳教育
2005年3月22日(火)
娘を連れて、昔勤めていたトマティスセンターに行ってきた。最近、トマティス博士のことを、ある早期教育を推奨しているメールマガジンで見かけた。早期教育を全面的に否定する気はないが、危険な面を思わざるを得ない。親は、早期教育に何を期待するのだろうか。
何事もバランスだと思う。特に、6歳頃までに、人は、生きていく上での逞しさを身につける必要があるらしい。それをしっかりとこなした上での早期教育でなければ意味がないであろう。。例えば、親が音楽家とか、芸術家とか、フォローができる背景がある場合は、別である。でも、右脳教育などを中途半端にやると、子供はとてもつらい人生を送る羽目になる場合がある。右脳教育は、ESP的な力を開発する。中途半端に能力が開かれると、見えなくてもいいものが見えるなど、別のチャンネルが開いてしまうこともある。放っておけば精神病院行きとなるかもしれない。
実際、1年以上前に私はお世話になっているエネルギーの先生に、そういう相談が出てくる可能性を話したことがあり、もう少し前に、そういう相談が入り始めたという話を聞いた。「人より優れた能力を持つこと=幸福」 という公式は成り立つとは限らない。むしろ、子供たちは、自分が多数の中に入れないことに、辛さを感じることが多くなるのではないだろうか。
団体のエネルギー
2005年3月23日(水)
集合住宅に済んでいるが、隣の部屋に宗教関係の方がいらっしゃる。特定の宗教をとやかく言うつもりはないけれど、集団のエネルギーはすごい!のひとことにつきる。
結構夜遅くまで信者さんたちが集うことがあり、経文を唱えたりもするのだが、頭がくらくらしたり、肩が重くなったり、子供たちが落ち着かなくなったりする。ネットワークビジネスの人が多く集まる場に行ったときは、浄化してもしても蛇っぽいエネルギー、狐っぽいエネルギー、つまり、金銭欲、執着、プライド、虚栄心などを表すものが次から次へと流れてきてすごかった。最近、エネルギーの先生が言う、「関わりを持てば、そのエネルギーすべてをこなさなければならないからね。」の意味がようやく実感としてわかってきた。
せめてエネルギーがちゃんとこなせるようになるまで、これ以上何も手を出さないようにしよう。親の消化不良で子供に怪我でもさせたら大変なことである。
子どもを取り巻く環境
2005年3月24日(木)
以前住んでいたところの近くにある大きな公園に、子供たちといってきた。せっかくなので、二人が通った保育園にも寄った。ちょうど担任の先生もいらして、1時間ほどおしゃべりに花を咲かせた。
最近、ますます子供たちをとりまく環境は悪化するばかりと思われる。経験年数の多い先生方は、人件費がかさむということで敬遠され、新しく入る保育士は若い人ばかりだそうだ。確かに若い先生の、身体ごとぶつかってくるエネルギーは子供たちに最も必要と言えるかも知れない。
でも、ベテラン先生の「見守る愛」、これもとても重要なのではないだろうか。どの先進国でも似たようなことが起きているのかも知れないが、この先国を背負って行くであろう子供たちがどんな状況にあるのか、国の上層部の人たちは全く理解していない。14歳の時点で見過ごされ、20歳を過ぎた若者が働けなくなり、生きることがどうにもならなくなっている。そこまできてしまっては、修正するといっても、膨大なお金と時間がかかる。その上、修正できる見込みも低くなる。3歳、6歳、10歳と、その前の目安となる時期にしっかりと兆候に気づけば、まだ救いもあろうものなのに。
登校拒否がクローズアップされた世代が大人になって、出社拒否になり、30過ぎて閉じこもる。 そうなる兆候は、すでに3歳、6歳くらいまでに出ているはずである。 とはいえ、高学歴で知識の多い親ほど、野生としての「感」がにぶり、子供が発している「SOS」の信号をキャッチできないのかも知れない。 だから、 何とか世代連鎖問題のメールマガジンを発行したいと思いながら、目の前の仕事に流されている毎日である。
猫エネルギー
2005年3月29日(火)
昨日エネルギーの先生の所へ行ってきた。先生が入ってくるなり、ねこになっている。「どっから持ってきたの?」ねこの意味するものは、虚栄、プライド、(何となく猫なで声の世界?)
「ねこですか・・・今娘が短期体操教室に行っているからそれかな?」「ああ、それだわ。お母さんたちのエネルギー」うーん、確かに。総合体育という、年少から年長までのクラスがあるのだが、そこに来ているお母さんたちは、ちょっといつもと感じが違うかも。早くから集団に入れるのも悪いことではないとは思うが、勘違いお母さんたちが結構いるかもね。
息子が花粉症らしき症状、目のかゆみとか鼻づまりが少し出ている。「親の消化不良」と言われても仕方ない。ともかく、子供に怪我させないためにも、しっかり浄化しようと思う。
スムーズな一日
2005年3月30日(水)
なぜかは知らないが、今日は予約が結構入っていたのだが、さらに夕方の予約が入った。うまい具合に皆さんご希望の時間がずれていたので、スムーズに仕事が進んだ。 いつもこんなだと嬉しいんだけど・・・。夫の施術はとても気持ちがいいので、はまってしまう人も多い。私が言うのも何だが、60分くらい、あっという間に過ぎてしまい、もっとやってて欲しい〜という気になってしまう。 でも、ぎゅうぎゅうもまれるのに慣れた男の人には物足りないかも・・・。
私の場合、施術中、黙って浄化に意識を向けていれば、触ると同時に抜いていくこともできるが、話をしながらだと、とりあえず全身全霊でマイナスエネルギーを吸ってしまっている。終わってから自分から抜くわけだけど、半端じゃない。結構うちに来るような人は、重いものを背負っている人が多いからかもしれないけれど、思うけど、みんな結構大変だなぁと思う。私も早く、話をしながらでも同時に抜いていけるようになりたいな。
動物オンパレード
2005年3月31日(木)
昨日の浄化すごかった。浄化中もかなりいろいろなものがでてきたけど、ヒーリングに至っては、動物オンパレード!といった感じで苦しいのなんの。 うーん。聞いている人がいたら、精神病院かと思うんじゃないだろうか、というほど、うなってしまった。
エネルギーの先生の所で、あるカウンセラーが私と一緒に浄化、もしくは私のヒーリングをしてくれるとき、「すごすぎます!」「全身全霊で吸ってますね」と言われるのだが、確かに半端じゃないということは、今回実感した。。終わった後は、何だか思いっきり運動した後のような疲労感だった。でも、軽くなって嬉しかった。少しは私の浄化力もUPしたかな?

こころとからだの関係を学ぶ〜ホリスティックな世界への招待
トライアングルのセラピスト・小林純子の通信講座。心、体、魂、そしてホリスティックな生活に関する知識や実践法などを紹介しています。
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