アダムスファミリー的日記

 

 やっぱり・・・

 2005年2月12日(土)

 

 長女は小学校一年生。新体操に週1回通っている。先月は、風邪を引いたり、足をくじいたりと、1回振り替えできなかったので、今月できれば1回振り替えたいなー。と思っていた所、今朝、部屋でダンスを踊っている。「帰ったら新体操のダンス練習したい」
内心「おっ」と思った。学童に行ってしまった後も、「うーん、一人でいけるようになったら週2回でもいいんだけどなー」と思っていたが、私の予約が入らなかったので先月の振り替えをすることにして学童に迎えに行く。


スポーツ会館に着いた途端、「まだ○○ちゃん、一人で行けない?一年生小さいから?」
下手に親に都合の良いこと考えられないな。と思った。

 

 

敏感なお客様

2005年2月28日(月)

 

 最近、お客様の中にとても敏感な方たちが増えてきた。夫は、自然に相手の具合の悪いところに手の行く人なのだけど、「そこがおかしいんです。どうしてわかるんですか?」と何度も聞かれたり、「悪いものが引っこ抜かれるのがわかる。どうしてですか?」と聞かれたりするようだ。
確かに、敏感な人には、その違いがわかるのだと思う。
私は結構理屈がわからないと気持ち悪いほうなのだけど、悪いものを抜いてしまう夫のヒーリングにはびっくりさせられることが多い。何しろ、大してもんだりなどしないのに、肩こりや、背中の重さがすっととれてしまう・・・。わからないけど、いつもありがたいと思っている。

 

 

 

ヒーリングの不思議

2005年3月1日(火)

 

ヒーリングといっても様々だと思うが、トライアングルではひたすら悪いエネルギーを抜いて浄化していく。
もちろん、自己ヒーリングとして、私も自分の中にたまったものを日々浄化する。肩の凝り、背中に感じる重さ。これがマントラを使った浄化でさわりもしないで軽くなるのだから、不思議としか言いようがない。
もちろん、しつこく張り付いているものは、ゆっくりと触れながら抜いていく。
きちんと気が回っているときは、触れた手からは、温かさというより、熱さを感じる。別に手のひらを触っても熱いわけではないのだが、触れられると、体の芯まで熱を感じる。
夫の整体を受けた人たちが、「お風呂上がりみたい」と口にすることが多いのはそのせいなのかも知れない。

 

 

 

 今日は子育てについて・・・

2005年3月2日(水)

 

 生地屋さんに買い物に行った。季節柄入園の用意をするらしいお母さんと子供で結構にぎわっていた。と、同時に2組の親子の会話が耳に入った。「マジレンジャー(最近始まった番組)(の柄)だけはやめてね、絶対ダメよ!」・・・子供は不満顔。
「デカレンジャー(最近終わった番組)がいいの?でも、デカレンジャーは終わっちゃったじゃないの、終わっちゃった番組なのよ、新しいのがいいんじゃない?」子供はデカレンジャーの生地を抱きしめて離さない。

どちらのお母さんも絶対に譲る気がないらしい。本当は、こういうのは「欲求のすり替え」といわれ、絶対にしない方がいい。「おかあさん、子供が欲しいというものにしてあげた方がいいですよ〜」と、のどまで何度もでかかったが、二人の母親のあまりの気迫に、ついためらってしまった。うっかりすると、こちらの方が怒られそうで。こういうことが続くと、ある日突然子供が切れたりするんだけど、わかっていても、言えない自分が情けなかった。

結果が出るのが10年後、20年後という子育ての話は、目の前の子供しか見えない親にはなかなか通じないので、難しいと思う。それでも、地道に続けていく以外、しかたないかなぁと思った一日でした。

 

 

見えない世界

2005年3月4日(金)

 

ここのところ、がたがたしていて部屋が散らかっている。仕事場は1Fで、済んでいるのは2Fなので、2Fが散らかっていてもお客様にはわからないはずなのだが、こういうときは、客足が途絶えてしまう。
「目に見える世界も、目に見えない世界もひとつながり」
夫と私と二人でやっているわけだけど、二人の関係がぎくしゃくすると、物事が進まない。反対に、息がぴたりと合っているときは、すべての物事がスムーズに運ぶ。ここ数日、何となくあちらもイライラ、こちらもイライラ。表面化するほどではないが、これは危ない。うっかりすると、子供が熱を出したりする。
感覚がするどくなればなるほど、お互いのエネルギーの摩擦が起きるときの反動は大きい。すぐに跳ね返ってくるようになる。
いいんだか、悪いんだか・・・。気が付かないよりいいか。

 

 

 

児童館で

 2005年3月5日(土)

  

子供二人と児童館に行った。図書室に座っていたら、腰が痛くなってきた。手を当ててヒーリングすると、げぼげぼと何か出てくる。ま、いろいろな思いがある所なんだろうなー。と思いつつ昼に帰宅。
寒いものは来てるし、腰も痛いが、左肩が異様に痛い。隣にいた主人にお願いする。

「いったい何つけてきたんだ?」「さー、わかんない・・・」と取ってもらう。

午後、再度来館。やっぱり腰と左肩が・・・。
今はだいぶ楽になったけど、身体が何となく重い。しっかりと浄化してから寝ようっと。
明日も重い一日になりそうだし。

 

 

 

浄化してみた 

2005年3月6日(日)

 

 某社会教育団体の講習会があったので参加した。非常に奥の深い世界であり、興味はつきない。創始者の先生はとうに亡くなられているのだけど、素晴らしい宇宙観だと思っている。私も私のレベルなりにしか理解できないけれど、おそらく、先生の言わんとしているところをきちんと把握できている人は、研究所の先生方といえども少ないのではないのかと思われる。(失礼な言い方で、ごめんなさい。)。

 一人の女性が私の所へ来た。世代間連鎖セミナーの仲間である。「気をもらいに来た」というので、聞いてみたら、右足を怪我して、左足の膝に水が溜まって痛いという。詳しいことは忘れてしまったのだけど、明日出かけ泣ければならないというので、とりあえずヒーリングしてみた。確かに、左膝の当たりに厚ぼったく何かがまとわりついていて、熱を持っている感じ。夫と違って、私はまだ他人を浄化する、という感覚がよくわからない。吸ってしまってはいるようなのだけど、コントロールがうまくできないというのかな。それでもマントラを唱えながら抜いていると、「何だか温かいものが入ってくる」と彼女が言う。しばらくするとそのあたりにあった”何か”がなくなったようなので、そこは終了した。

 

 背中の辺りには随分何かあるようだけど、時間がないので今日はパス。
話によると、彼女も少し霊感が強い人のようだ。お嬢さんは見えたりすると言う。鍼灸の学校に行く予定だというので、それならば、一度うちに来てみたらとお誘いした。アルバイトに行った接骨院で具合が悪くなったというくらい、敏感なお嬢さんである。たぶん、浄化されないで溜まっている悪いエネルギーを、全部お持ち帰りしてしまったのだろう。お母さんの方も、接骨院などに行くと、具合が悪くなる方らしいし、そういう人は、本当は行かない方が無難なのである。

 

 人に触ることのある職業の人は、ともかくも、定期的にケアすることをお勧めする。エネルギーは弱いところに流れていくので、本人は大丈夫でも、子供や老人など、一番弱くて敏感なところに流れてしまう。不慮の事故、怪我、難病、原因不明の発熱など、症状は様々。自分は背負わないから大丈夫などと思うのは危険なのです。
終わった後彼女が来て、足が軽くなったと言ってくれた。少しは取れたらしい。よかった。

 

 

 

ヒーリングのマントラ

2005年3月7日(月)

 

エネルギーの先生が、ようやっとハワイから帰ってきたので、2ヶ月半ぶりくらいにヒーリングを受けに行った。ここのところ、私と夫はちょっと波長が合っていないので、だいぶ溜まっているとは思っていたけど、案の定、先生が「部屋に入れない」と尻込みする。覚悟して入ってくる先生。「あんたたち、何したの?」笑うしかない。「まったくもー」とあきれられながら(笑われたが)浄化とヒーリング。本当にすっきりとして帰ってきた。
「キャパの大きい者同士が不満の念を送り合ったら、どうなるかわかってるんでしょ」わかっているんだけど・・・いくら仲良い(と思うんだけど〜)夫婦でも、一日中一緒にいるって結構つらい面があるよね。でも、今日は余計なものきれいにしてもらえたので、家の中は和やかかな。
ようやっと今回ヒーリングのマントラを頂きました。早く使いこなせるようになりたいものです。

 

 

 連鎖

2005年3月8日(火)

 

昨日は息子の5歳の誕生日だった。子供を見ていると面白いと思うのは、誕生日位を境に、ぐんっと成長が見られることである。今年あたりは随分自分で誕生日というものを認識したようだけど、昨年までは、意味すらよくわからなかったのに、やっぱりその頃成長するのだ。脳の発達なんだろうな。人間のプログラミングって面白いと思う。

 特に脳の働きについて少しでも勉強すると、 本当に面白い。そして、恐いと思う。トマティスセンターというところで仕事をしていて、胎児の「外界への認識」には多少知識があったつもりだけど、お腹にその命が宿ってからわずか数十ヶ月の間に決まってしまうことの多いこと。子育ては、結婚前から始まっているということをひしひしと感じてしまう。世代間連鎖という視点で勉強を深めていくと、親子関係、その重大さに時に心が重くなる。マイナスの連鎖が三代にわたってきてしまっている現代、何とかここで食い止めないと本当に大変な事態になってくると思う。

 

 

自分の仕事 

2005年3月9日(水)

 

最近、自分がすべきことをしないでいて、「物事がうまく回らない」と焦っていたが、講座に参加したり、エネルギーの先生に会ってヒーリングしてもらったお陰か、余計なものが取れた気がする。そうそう、自分がすべきことは、まず場のエネルギーをクリーンにすること。それには、家の滞っている部分、まずは片づけと掃除をしようと思い立つ。
施術室の外とブロック塀の間に、あれこれいらなそうなものが溜まっている。ずっと気になっていたのだが(気になっていながらやらないと、物事うまくいかないのは当たり前)、ゴミや余ったブロックを取り除き、古くなった自転車のカバーや、板きれなどを処分。泥だらけの10mほどの長いホースも取り出して、ブラシとぞうきんできれいに。束ねて釘に掛け、水を流す。
とにかく汚れはきれいに。水を流しながら店の前を掃き掃除。「うーん、何となく外観が美しくなってきた・・・」決して外から見える部分でなくても、詰まっていたようなエネルギーがきれいになると、しーんとしたさっぱりさが漂う。夫は家の中の廊下を雑巾がけ。夫婦の息も合う。昼を食べていたら予約の電話。
やっぱり。偶然といえば偶然かも知れないが、「結果」といえば、「結果」となる。この調子でやってみようと思う。

 

 

 

憑依

2005年3月10日(木)

 

 京大空襲の日。夫と昼食を食べながらテレビをつけたら、映画にもなった、墨田の電話局を守って犠牲になった12人の乙女たちの特集をしていた。ひどいことだったなー。と思ったときには涙が出ていた。が、私の涙ではない。あちゃーと思ったけど時すでに遅し。


 胸が苦しくなって嗚咽がこみ上げてくる。むせび泣いている、という感じだろうか。誰かが泣いている。犠牲になった本人たちの誰かなのか、それとも関係していた人なのか。それはわからない。涙は、自然に出る、というより、何だかとにかく苦しかった。涙も、こらえている感じと、耐えきれない感じ。
数分で消えたけれど、ちょっと疲れた。

 

 

 

肝臓・・・

2005年3月11日(金)

 

夕べはしっかりとヒーリングをしようと思って、お風呂で頑張った。だいぶ腰のあたりに溜まっていたようで、かなり苦しかった。何だか肝臓が気になって気になって(いつもは腎臓なんだけど)、肝臓のあたりを一生懸命ヒーリングしたが、何が溜まっていたのか、すごい咳き込み方で吐きそうだった。

でも、今朝は何とか起きられたので、朝の集いへ。
途中で仲間の車と出会う。誰もこなかったので、今日はこれで開けずに帰るとのこと。残念、と思ったが、出会えて良かった。話をしていたら、彼が、病院へ行ったら、肝臓が悪いので、すぐに大きい病院へ行くようにと紹介状を書いてもらい、行ったら、すぐ入院して下さいと言われ、ベッドの空き待ちだという。何でこんな仏様のように優しい人が・・・。思わす手を握ってしまった。結構お年だし、今年になって、急に弱ったような感じを受けたのだけど、お年のせいかと思ってしまっていた。

 彼の思いが届いていたのかも知れない。まだまだ平均寿命までだって年数があるし、本当に本当に長生きして頂きたい方です。

 

 

 

 センサーとしての手

2005年3月12日(土)

 

私の夫は、少し特殊な能力の持ち主である。手がセンサーになっているという。捜し物なども上手で、手を前に出しながら、探る。形状がわかると探しやすいという。手が探知機みたいなものかな。

夫は言う。「わからないの?何で?」いや、そう言われても・・・(--;)

今朝も、娘が持っているはずの家の鍵が見つからない。息子と娘がそれぞれ保育園と学童に行く時間も迫る。私は先に息子を連れて保育園へ。
帰ってきて夫に聞いたらあったという。「どこにあったの?」と聞いたら、「どこ探してもないんで、○ちゃん(娘の名)の意識を取ったら、おもちゃ箱だった。入ってたよ」

うーん、そんなものか。とにかくあって良かった。
あんなごちゃごちゃしたところから、よく見つけたわね。びっくり。

 

 

 

ハートフルコミューンと直観

2005年3月13日(日)

 

ハ ートフルコミューン
&ハートフルコミューンキャリー

 

 

 明日は娘の誕生日だ。実はプリキュアというアニメのキャラクター商品、、ハートフルコミューンが欲しいと言われていたのだが、数日前に購入しようと思ったら、すでにどこも品切れ状態だった。 ネットも、店もまったくない。金曜日に自転車で15分ほどの大型店に寄ってみた。週末に少しだけ入る予定なので、明日午前中の宅急便でくるかもといわれ、土曜日は午前中ねばって見張っていたが、入らず。他の店員に聞いたら、明日かも、といわれた。

 4〜5人施術した後と同じくらい疲れたので、行きたくないなーと思ったが、夫は行った方がいいというので、仕方ないと思い、再度今日も挑戦。とりあえず店員さんにどうでしょうかと訪ねると、入らなかったんです。との答。いつ入荷するかも、いつ手にはいるかもわからない状態。さすがに困った。

 

 帰ってみたら、夫が、(私の)妹からのメール読んだ?と聞く。「えっまさか手に入ったの?」「麻布十番に一つだけあったって」
奇跡だと思った。実は一昨日、ともかく、妹に、週末出かけるようだったら、出先でもしも「ハートフルコミューン入りました」なんていうのを目にしたら、ダブっても構わないから買っておいて」と、まあ、あるわけないと思いながらも頼んでおいたのだった。妹も、「うーん、おもちゃ屋があるようなところは行かないからねー。」と言われたし、気休めのつもりだった。電話を入れたら、今日ダンスレッスンで麻布十番に行って、今まで気が付かなかったけど、おもちゃ屋があったので、聞いてみたら、「入らないと思ったら、昨日3つはいったのよ。全部売れちゃったかしら。あ、外に飾ってあったのが一つだけ残ってたわ」という運びだったらしい。

まだ続きがある。実は、私は昨日店に行ったときも今日行ったときも、エネルギーの先生から「封印」が効くと聞いていたので、「○ちゃんの分のハートフルコミューン」を何度も封印しておいたのだった。今日は、ダメだろうと思いながらも、なぜか手に入らない気がしなかった。頭の中に、「1個だけありました」というシーンが何度も繰り返されていた。そんな奇跡は起きないだろうと思いながらも・・・。実際、どうやって手に入れたらいいのか途方に暮れながら、でも、手に入りそうな気もしながら、帰ってきたのだった。

 偶然なんだろうか。仏壇の義父母にも、仏様にも、「○ちゃんに必要なものなら手に入りますように」とお願いした。
 手に入ったと聞いたら、どっと疲れが出て、寝込みそうだった。とにかくよかった。

 

 

 

 娘の誕生日

2005年3月14日(月)

 

今日は娘の7歳の誕生日。ついこの前まで赤ちゃんだったのに。
マイペースながら、しっかり者に育っている。ある意味、親よりも地に足が着いた生活をしているように見える。今日は学童で誕生日祝いをしてもらったそうだ。全く有り難いことである。
6歳までの課題は何とかできたのかな。少しずつ親の手を離れてきている。甘えん坊ではあるけれど、ありのままの自分が大好きなようだ。

 

もう神の手から人間界に託される歳になった。(数えだろうから、もう1年前になっているのかな〜)とにかく4人家族のうち、3人が3月生まれの我が家。しばらくは静かである。

 

 

 

障害のある日

2005年3月15日(火)

 

 

今日は義母の命日だった。お酒の好きな方だったというので(夫が15歳の時に亡くなっている)、月の命日にはお酒を差し上げるようにしていたのだけど、うちは夫も私も飲まないので、日本酒は料理酒しか常備していなかったため、最近あまりお供えしていなかった。でも、やっぱり今日は祥月命日だし、料理酒でもいいか、と思ったら、夫は「もうお茶でいいよ」という。そう?と、粉茶をぐい飲みに入れようとしたら、新しい袋ごと、粉末茶を落としてしまった。もったいない!
やっぱりお茶じゃいやなのかなぁ。いや、ちゃんと急須で入れないのが悪いのかな(うちはお茶を飲まないので)・・・。
昼には、2Fをちょっと片づけて下のサロンにおりようとしたら、つけ置き中のバケツをひっくり返し、台所が水浸し。
やっぱりお酒を・・・と思い、実は、普通のお酒を料理酒用の小さいびんに入れたのを思い出し、遅まきながらお酒を仏壇へ。その後は特に問題もなく一日終わった。
やっぱり、お酒、もっと飲みたいのかな。ごめんなさい。お義母さん。

 

  

 

 

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