アダムスファミリー的日記

 

 感じる体質のつらさ

 2004年4月26日(月)

 

6歳の長女の入学、4歳の長男の転園準備と同時に溶連菌感染症とマイコプラズマ肺炎、サンバを踊っている妹にショーとオーディションのためにインスタントエステの依頼など、3月に入ってから目が回るほど忙しくなってしまい、ようやっと一息ついたこの頃です。
 エネルギー関係のことでも少々のことでは驚かなくなってきた私ですが、先日はさすがに笑え(?)ました。

 私には障害があって施設にいる妹がおりますが、春休みには帰ってきます。この妹が(特に)実家に帰ってくると、なぜか私は気がつくとしかめ面をすることが多くなります。妹はよくしかめ面をしているのですが、今回も気がつくとよく私はしかめ面をしていました。そんなときは、「じゅんこおねえちゃんが来ない」と、怒っているらしいです。

 

 さて、今年は妹が帰ってきてまもなく実家の隣に住んでいる祖母が腰を痛めて入院し(これは別に書きます)、退院するという時に弟がぎっくり腰になりました。
 もう一つ書いておくと、私は体を締め付けるような肌着を着ると、まず腰が痛くなります。先日もうっかり伸縮性のあるショーツをはいて寝たら、朝、ひどく腰が痛みました。それは主人に治してもらい、やはりゆるゆるパンツでないとはけないなぁとちょっと寂しく思いながら次の晩は眠りにつきました。

 さて、夜中の12時半ごろ目が覚めた私は、疲れているにもかかわらず、何だか眠れません。体の内側から何かが吹き出してくるようで、ぎんぎんに冴えてどうにも横たわっているのも苦しい。叫び出しそうでした。腰も何となく痛い。この時間だとお父さんでも起きてて念をとばしているのかなぁ。眠っている主人を起こすのは可哀想だし、かといってこのままでは苦しくて眠れそうもないし・・・。スーパーアディオのシールドという体のバランスを取る器具を用いてとりあえずは悪いものを抜きました。その後も何度か腰が痛くて目が覚めたのですが朝起きたらとにかく腰が痛い。特に左腰。おかしいなぁ。夕べはゆるパンなのにー。主人が触って一言。「こりゃ霊障だな。」

 

 昼頃実家から電話が入り、弟がぎっくり腰だとのこと。夕方妹に連絡してみたら、やはり左腰らしい。その上、前の晩眠れなかったことを話したら、「あ、それ私だわ。○○(弟の名)君のもあると思うけど。夕べは何だかぎんぎんで、ちょうどその時間絶好調だったわ。」


 体質とはいえ、嬉しくないですよね、こういうの。
ついでにいえば、弟の腰の状態に合わせて(?)私の腰は次の日も少し痛み、3日目くらいには鈍いかんじで終わりました。

 

 

 

 

「かわいい」エネルギー

2004年4月26日(月)

 

3週間、祖母が入院していたときのこと。気のしっかりした人で、人にあまりなじまない人ですが、一人でいて淡々と、好きなように一人の時間を楽しむ人だったので、6人部屋というのは大変なストレスだったようです。年相応に少しぼけているところはあったのですが、入院してからは昼夜が逆転してしまい、夜中に大声で話すなど、このままいたら本当に呆けそうでした。病室も、途中で呆けの人が多いところに移されました。

 

 実は、母方の敏感体質の大元はこの祖母なので、ちょっと心配でした。特に最近は、どうもあの世との境が近くなったようで、あちらの世界とこちらの世界を意識が行ったり来たりしているようなところがあったからです。おまけにその病院では人工透析もしていたので、うっかり長くいると腎臓にも悪い気を受けそうでした。
 ましてや、呆けている人の多い病室では、やはり呆けるだろうと思ったのです。以下、母から聞いた話です。

 ある日母がお見舞いに行くと、祖母が、「前のベッドの人が赤ちゃんを産んで、可愛いのよ。お前も抱かせてもらったら?」と何度も勧めたそうです。どう見ても子供が産める年齢の患者さんではありません。以前から付き添って頂いている方が、「前のベッドの方が、お人形を大事にしていて一緒に寝てはりますが、奥様(祖母)も可愛い、可愛いって抱かせてもらってはるし、買うてあげたらいかがでしょうか」

 はっきりいって、祖母は子供好きな人とは言えません。その上、お人形だなんて母も変だなぁと思ったらしい。
 最初は折れたかと思われた腰の骨も、筋肉の損傷で済み、先日めでたく退院してからは、次第に意識もはっきりしてきました。
 母が、ある日、お人形の一件を祖母に話したそうです。「母さん、あのときの赤ちゃん、お人形だったのよ。母さんも人形欲しい?」祖母は、赤ちゃん(人形)を抱いたことを覚えていませんでした。ただ、「そうかい、泣き声もしないので、変だと思ったんだよ」「人形なんて、私はそんなもん、大嫌いだよ」

 やっぱり、祖母は、前の方の、お人形が可愛くて仕方ないというエネルギーをかぶっていたんですね。呆けにしても、単に刺激のない生活だからというものでは無いと思います。 

 

 

 

 

吸うか、吸われるか!

  2004年4月26日(月)

 

最近、市場調査とともに、自分が足を揉んでもらいたいと思うこともあり、2、3そういったお店に足を運んでみました。

 サロンの皆様が悪いわけではまったくないのですが、たいていは私の方が体質的に吸いがいいので、悪いエネルギーをもらってきてしまいます。こちらが施術者のときは、相手が良くなるのでいいのですが、(まあ、このときもこちらは大変ですが)こちらももらうの覚悟で封印しまくって覚悟して出かけます。

 以前勤めていた系列のサロンへ行ってみました。施術は上手なので、一度は行こうと思っていたのですが、客数も多いため、場のエネルギーを考えると二の足を踏んでいました。

 恥ずかしいことに、いびきをかいて一時眠ってしまいましたが、やはり眠ると防御が甘くなるため、どうもめいっぱい吸い込んできました。
 他でも書きましたが、私は邪気が多いと咳き込みます。
その時も、目をつぶっていたのですが、突然咳き込みました。ふと目を開けたらスタッフが一人部屋に入ってきていました。いやぁ。どうにもとまりません。施術が済んでから、スタッフの方が、「施術をすると、のどが渇いたり、咳き込むことがあります」と説明されていましたが、いや、私の場合(だけか?)ちょっと違うと思いました。
 懲りずにもう1件近場へ行ってみましたが、やはり辛い結果になりました。

 施術中は、じっと見つめているわけにもいかないので、目をつぶりますが、どうしても途中眠くなります。しっかり封印していっても、眠るとかなりガードが甘くなり、深く吸って帰ってくるようです。毎回、終わって出てくると、肩はばりばりに張っているわ、腰は痛いわで参ります。やはり私の場合、残念ながらよっぽど元気なときでないとああいう場所に出入りは出来ませんが、客の立場として入るといろいろ参考になります。

 こういっては何ですが、主人にエネルギーを抜いてもらうのが体は一番楽になります。セラピストの皆様、具合が悪かったら是非一度いらして下さいね。

 

 

 

 

「寂しい」エネルギー

2004年5月23日(日)

 

子育てページにも書きましたが、1週間ほど前、二人の子供たちを連れて近くの公園に行きました。そこには、4〜5歳くらいから小学校高学年くらいの子ども達が7,8人、連れだって来ていました。私の実家のすぐ近くに母子寮があり、その前にある公園には、似たような感じの子供たちが集団で遊んでいることがあります。家族のようでもあり、ちょっと歪んだような力関係が見られることがあります。共通してみられるのは、表情の乏しさです。個々のご家庭に戻ればそんなことはないのかも知れないので、もしかしたら親御さんは気がつかれないこともあるとは思いますが、集団のエネルギーというものがあるのです。「寂しい、甘えたい」、という、冷たいような、うつろなようなエネルギーに思えます。

  帰ってからのことです。もともと甘えっ子の二人でしたが、その甘え方が尋常ではありませんでした。「ママの側にいたい。寂しいの」と泣いたかと思うと張り付きっぱなしだし、とにかく二人とも片時も離れません。主人は何か二人ともおかしいよ。と言い、私もそう思いましたが、その週は土曜日も保育を頼んだからかなぁとも考えていました。が、次の日、月曜日の朝も、「ママと離れたくない」「学校に行かない」「保育園なんか行かない(これはよくありますが)」と、普段の3倍くらいしつこく粘ります。その甘え方が、いつもの二人とは、何だか別人のようでした。これはやっぱり昨日のあの子たちだろうと思い、うんと抱きしめて、まとわりついているエネルギーを浄化したらとれました。

 私たち親子の姿をじっと見ていたあの子供たちの飢えたような目。うつろなエネルギー。何だか胸痛むひとときでした。

 

 

 

 

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