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アダムスファミリー的日記

 
21.恐怖を感じたモノの正体                        2005/10/4(火) 午後 1:51 
 病院ボランティアに行ってきた。

昨日、ヒーラーに、「どなたか亡くなっていますか?」と聞かれたが、特に心当たりはなかった。今日ホスピスに行って腑に落ちた。何度か施術した方が亡くなっていたのだ。リフレの大好きな、お茶目な方だった。ホスピスってそういうところだとわかっていても、やはり寂しい。(T_T)

 今日は、何となく行く前から予感はあったのだが、マッサージを希望する方が少なかった。これはこれで、一人の方とゆっくり時間が持てて良かった。戻ってみると、一人希望の追加があったので夫はそちらへ行ったという。しょうがない。浄化しながら待つか。

 昨日のことがあるので、念入りに取り組むことにする。とはいえ、自分でいるのかいないのか、何とも心許ない・・・

 一応軽くなったので少し休む。と、何だかまた重くなってきた。ああ、このボランティアルームを浄化していなかったっけ。と思い、場の浄化をすることにする。一度軽くなったのに、また重くなる。
 うーん。何だか今日はちょっと重いかも・・・と、何だか、急に胸騒ぎが・・・
うっおかしい・・・何だかすごく嫌な気がする。何だろう。やっぱりここにいちゃ行けない気がする。恐い!帰ろう!夫には悪いけど、何かすごく大きな恐いモノが来そうな気がする!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

 言いしれぬ恐怖を感じ、帽子を掴んだその時・・・ 聞き慣れた足音が・・・

ヾ(・・;)ォィォィ うちのダーリンだよ・・・

うーん。恐怖の源は夫がくっつけてきたエネルギーだった。
勘弁してよ〜。llllll(-_-;)llllll

 頼むから浄化しながらヒーリングしてきて欲しい。

  

22.昨日は夫のヒーリング                        2005/10/13(木) 午後 10:04

 夫が風邪を引いている。私も鼻が詰まっていたのだが、お鼻の友のお陰で何とか今日は軽くなっている。粘膜なのであまり声高にはお勧めできないが、ハナクリーンにサーレ(洗浄剤)、温水と一緒にティートリーを1滴入れ、よく振る。殺菌効果が高いせいか、たいてい炎症が治まるようですね。

 さて、昨日のことである。夫は1昨日から腰を痛がっていた。自分ではなかなか取れないというので、やはりここは私が・・・ということで、ボディリフレも兼ねてアロマオイルでマッサージをしてあげることにした。
 確かに、腰は痛い!施術している私にも激痛が・・・手にも痛みが入ってくる。うーん、これはかなりつらかろう。

 敏感というのも本人にとってはあまり有り難くなかったりする。それでも相手の痛みが取れて、自分の分も処理できれば良し、自分のが抜けきれないのはまあ、自分の力不足を反省するとして、感じるだけ感じて、まったく相手の痛みが軽くならなかったらしょうもないわね・・・。

 一応夫の痛みは少しは軽くなったらしいのでOKとしておこう(*^.^*)エヘッ。

 

23.久しぶりに夫から出た話                       2005/10/17(月) 午後 2:03 

 夫は以前お坊さんだった(今だって一応僧籍はあるのだが)。職業柄というか、元の体質というか、霊的な出逢いはそれなりにあったらしい。

例えば、葬儀に行く途中の電車の中、前におばあさんが座っていて深々とお辞儀をされ、電車を降りたらずっと黒い蝶々が道案内をするように前を飛び、葬儀場について写真を見たら、前に座っていたお祖母さんだった。とか、子供があらぬ方向を見て話しかけたり笑いかけたりしていた、などは結構良くあることだったらしいし、他にも前にはいろいろ聞いたんだけど、ちょっと思い出せないかな。

 ああ、彼のお父さんが病院で亡くなられる直前に病院で苦しさのあまり花瓶をひっくり返したら、時を同じくして、家の障子がびしょぬれになったとか(これはお坊さんとは関係ないかな?)

 さっきでたのは、ここに越してきてからの話。

 何ヶ月か前に、夫が時々、朝の散歩時に立ち話をしていたおじいさんが亡くなられて、葬儀に行きそびれたらしいのだが、その3日後ぐらいにおじいさんが住んでいた店の前におじいさんが立っていらして会釈をされたそうだ。さすがに夫も一瞬固まって会釈を返したらしいが、通り過ぎてから振り返ったらもう姿は見えなかったとか。

 そういえば、夫が夕べ2時頃「寒い寒い、足が冷たい」と言って私の布団に足をつっこんできたが、大して冷たくもないのに、本当に寒そうだった。外の雨の音を聞きながら、なぜかすごく不安な感じが胸をよぎる。何だろう。この「恐い」感じ。地震でも来るのかなぁ(昼間来たけど)。と、夫が一言。「何だか恐い・・・」
 どっちの不安なんだか・・・(でも、たぶん夫)(;-_-R;)

 珍しく、40分くらい私もうとうとするくらいで眠れないでいたのだが、目の前に突然閃光が走ってすごい寒気を感じた。「?何だろう?」夫はすーすーと寝息を立て始めた。「おーい、勘弁してよ・・・」
まあ、この寒気では確かに寒かろう。(夫は風邪を引いて)体調優れなかったし、しかたないか。あまり追求せずにとりあえず浄化のマントラを唱える。上がったかどうだか定かではないが、とりあえず寒気はとれ、私もいつの間にか眠ってしまった。

 そして今日は病院へボランティア。夫はまだ少し咳をしていたのだが、「気を回すためにも行ったら?風邪治るんじゃない?」なんて感じで一緒に行くことにする。

 ほーら、やっぱり終わったら顔色いいじゃない。夫曰く、「いやー、今日は呼吸器系の病気の人ばっかりだったよ・・・。でも、やっている間はまったく咳も出なかったみたいだし、俺の風邪じゃなかったみたいだな・・・ヾ(・・;)ォィォィ」
 うーん、だから最初からエネルギー的なものだって言ってるじゃない。

 理屈はわからないが、不思議な世界ではある。

  

  
24.自分に戻った!                             2005/11/7(月) 午後 3:41

変なタイトルだけど、今日やっとそんな感じだ。ここ3日くらい、誰かの思いをかぶっていて、自分の感情ではないような感情をずっと抱いてきた。

 当然頭は霧がかかったような状態で、冷静に考えることが困難・・・。したがって、何だかずっともやもやした感じで過ごしていた。

 今すんでいるところは、ちょっと訳があって1Fのエネルギーがかなり重い。夫が最近1Fの浄化に励んでいるのだけど、昨日は休みだったので、浄化してなかった。今朝、頑張ってきれいにしたようで、たぶんそれと連動して私の頭もすっきりしたのだろう。
夫曰く、「いやー、1Fにすごく溜まるから、1Fをきれいにしないと、2Fだけで浄化してもどうしようもないことがよくわかったよ」

 確かに、今大変である。でも、神様は、きっとこれだけの環境を与えて下さったのだと思って感謝している。エネルギーの先生にも言われた。「あなたたち、かなり大変な状況で仕事しているからね。でも、ここで一通りエネルギーをこなせるようになったら、どんなところでもやっていけるだけの力がついてるよ。修行だと思って頑張ってね」

 自分の中に根っこがあると、相手からマイナスエネルギーを受けた時、増幅してしまう。今回もそうだった。また、異性の感情だと、かなり違和感が強いから、今ではそうそう自分の思いと混同しないけど、相手が女性だと、するっとはいってきて同化しやすい。

 生物はエネルギー体だから、見えない世界を考えないでは解決しない部分が多い。とはいえ、そういうこに目を向けていない人に、怪しくなく、わかりやすく説明するのは結構難しい(~ヘ~;)。

  

25.エネルギー世界の怖さ                          2005/11/7(月) 午後 4:38 
息子は具合が悪くて寝ている。親の責任である。ここ数日の間に受けたエネルギー処理がしきれなかったのだ。

 ちょっと鼻声だった息子が、夜中の2時頃、突然気持ち悪いと起きだし、戻してしまった。悪い物を食べたわけでもない。熱を測ってみても36度5分くらい。ただ、体の芯には熱がある。そして今度はお腹が痛いと苦しみだした。手を当てていても痛がる子どもにおろおろし、夫を起こすと、ヒーリングをしてくれて、すぐに痛みは治まった。「こういうときはあわてないで、愛と癒しの気を入れてあげればいいんだよ、お前にだってちゃんとできるから自信持ってやりなさい」と夫に言われた。

 はぁ。夕べはまだ自分に戻っていなかったから、どうにもならなかったなぁ。
でも、母たるもの、やはりもう少し自信を持って事に当たらねば。と反省。

 結局朝までに3回くらい戻した。悪い物は出した方がいいのだし、熱が出ないようなので、それほど重篤な病気でもなさそうだ。今日は夫婦でヒーリングを受ける予定だったので、保育園は休みにして、ヒーリングに連れて行くことにする。どう考えても、エネルギー的なものなのだ。息子もヒーラーの先生の所に行きたがる。

 到着駅に着いてからまた戻した。可哀想だが、とにかく連れて行かねば。
部屋にはいると「気持ちいい」という息子。ほんとうに敏感な子である。
 「あんたたち、ほら、子どもに何あげてるか、目を閉じてよく見てごらん」と、当然だが、お叱りを受けた。なーんにも返す言葉はありません。ほんとうにその通りです! 
「(先生)うーん、私にもすごく熱いのがくるから、だいぶ熱持ってるね。今夜少し熱が出るかもしれないけど、明日には元気になれるよ」


 帰りはだいぶ具合のよさそうな息子。芯の熱も取れて、今は眠っている。
ごめんね。R君。ママ、頑張るよ。

 

26.息子のアトピー                             2005/11/20(日) 午後 1:28

 たしかに息子は軽いがアレルギーっぽい体質です。私がそうだったので仕方ないのかなぁとは思いますが・・・。

 私の母方の祖父は医者でした。内科・小児科・歯科と、面白い取り合わせでしたが、優しくて器用な人だったので、とうの昔になくなった今でも、実家近辺では、「I先生にはお世話になりました」と言われることがあります。残念ながら母を筆頭に娘三人で、誰も後を継がなかったので、せっかくの診察場も貸しているだけになってしまいました。

 祖父は次男でしたが、代々医者だったので、秘伝の薬というのがありました。こちらも残念なことに、誰も後を継がなかったので、今はもう幻の薬となってしまいましたが・・・
 ですから、うちではずっと薬というと祖父の調合してくれた薬しか飲まなかったので、家族の誰もほとんど「薬を飲む」習慣がありませんでした。

 そんなわけで、今でもうちではほとんど常備薬というものがありません(子どもの酔い止めとバンソーコー類と、湿布薬くらい・・5年位前に買った正露丸があったかも)。

 皮膚がかさつき気味の息子の脇腹が、最近かさつきがひどいなぁと思ったら、保育園の健診で「アトピー性皮膚炎」と書かれていました。

 「子どもの病気は、親の心のゆがみ、生活の間違い」と日頃教わっていますし、エネルギーの影響も十分考えられるので、夫がヒーリングをしてみる。と言いました。
 なんのことはない。やっぱり夜ヒーリングをすると、朝には軽くなっています。また放っておくとかさつくので、集中してやってもらったところ、数日で肌はきれいになりました。
 子どもの肌のかさつきは、親の愛情不足からくるとも言われます。真偽のほどは別として、夫と息子が今回の手当ヒーリングでスキンシップをかなり図ったのは確かです。

 西洋医学はとても優れた面があり、素晴らしいものだと思います。でも、医者にかかる前にできることがたくさんあるような気もします。母原病と言われるような、喘息、蕁麻疹、自家中毒、アトピー、アレルギーなど、気質的な根源をもつものもたしかにあるでしょうが、大方は親の心次第でかなり改善されるようです。

 「親が変われば子どもも変わる」のごとく、心身両面において、特に小学校卒業の年齢くらいまでは、「子どもに指一本触れずとも、親の心を変えるだけで子どもが良くなる」、という法則が、そのまま当てはまると言われています。

 信じられないでしょうか?
 

 追記です。
 実は娘が昨日太ももの内側にぶつぶつができて痛がっていました。荒れたようだったので軟膏を塗って寝かせたのですが、今日の午後、やはり痛いというので見たら、結構赤くなって、膝のあたりまでぶつぶつ出ていたのですが、これも夫がヒーリングをしたらきれいになりました。
 やはり皮膚はエネルギー的な影響が出やすいようです。
・・・しかし、病気ってなんなんでしょうね・・・?

  

27.ひさびさの書き込み                            2006/1/12(木) 午後 2:24

 ネタが無いわけではないのだけど、子どものことやクライアントさんのことにはあまり触れない方向で行こうと思っている。
後は単に、他の人から見れば不思議なことかもしれなくても、うちでは日常茶飯事に起こるので、ああ、またね。という感じで結構忘れていることもあるし、はっきりいって変な会話が多いので、端から見ると、変な人と思われかねないし・・・(もう遅いかな?)

 とはいえ、昨日久々にヒーリングに行った。「うわー、じゅねさん、(お腹のあたりを触りながら)ゲジゲジがいっぱいですよ〜」「うわ〜!やっぱり?それってゲジゲジでした?何かわからないけど、お腹のあたり、黒い物で一杯だなぁと思ったんだけど、もう、見ないふりで・・・やだやだ〜!」

 そしてヒーリングも終わる頃、「どなたか亡くなっていません?」「うーん、昨日ホスピスに行った時には、今回いらっしゃらない方もいたから、その関係では亡くなっている方、いると思いますが・・・」「ああ、そっちの関係だけですか?」「・・・あっ一人いました!直の知り合いじゃないけど、ネット関係の方で、一人年末に自殺した方がいます」「ああ、それですね、何か、ドアの陰からじーっと見てらっしゃいますよ。お預けしておきましょうね」「お願いします」

 夫も私も順調に浄化力がUPしてきているらしい。嬉しいことである。あとは、とにかく引き寄せないよう注意すること、意識の切り替えを早くすること。かなぁ。

  

28.チャクラを開く、ことについて                      2006/1/18(水) 午後 2:08

 チャクラとは、エネルギーの通り道です。よく、いろいろなところで、チャクラを開く、などという怪しげなセミナーをしていたりしますが、チャクラって、そんなに簡単に開いて良いものなのでしょうか?
 だいたい、どのようにしてチャクラを故意に開くのか、私にはよくわかりませんが。

 
 ヨガの修験者が、長い年月かかって修行をしても、全部開く人はまずいないと聞いたことがあります。心と身体の準備ができて初めて自然と開くものだからでしょう。

 ただ、宗教的な場、ヒーリングの場やそういったセミナーという場にいると、勝手に開いてしまうのは確かだそうです。
 チャクラが開くだけの精神レベルになっていないのに、チャクラが開くとどうなるか。

 それには、危険が伴います。良いエネルギーも入ってきますが、悪いエネルギーもも大量に入ってくるのです。訳のわからない恐怖感、人によっては閉じこもったり、精神に異常をきたす場合もあります。
 実際、私が勉強させて頂いているヒーラーの先生の所には、その結果どうにもならなくなって助けを求めてくる人が後を絶ちません。

 ハイヤーセルフという状態を保つのは容易なことではありません。恐れ、不安、怒り、妬み、羨み、欲望、虚栄、プライドなど、生きていく上で常にわき起こってくるマイナス感情を、いかに早くプラスに切り替え、コントロールして平常心を保てるか、そういうことができるようになって初めて能力的なことを生かすことができるのだと言えるでしょう。

 能力がある人は、たくさんいます。私自身、何人もの能力者にお会いしました。この部分は、わかりやすく、注目を集めやすいだけに、人はどうしてもここを追い求めやすいのだと思います。もちろん、私だって憧れがあります。でも、諸刃の剣のこの能力、半端なことをすると、身を滅ぼすことになるのです。気をつけましょう。

 実は、能力は、波動で計れるらしいです。波動+15というのが、自分が神ではないかと思うくらいの能力があるのだそうです(+10といったらかなり良い状態らしい・・・。触れば治ってしまうとか、何でも見えてしまうとか。

 そして、これが「魔」の波動とも言えます。波動+15のままか、+16になれるか。そこが分かれ目になるのだそうです。+16になると、仙人の域で、ここに達した人は本当の能力者と言える、能力とともに、人格も高く、本当に達観の域に入っているそうです。

 でも残念なことに、波動が+15の時に、ほとんどの人が錯覚に陥り、道を誤るのだそうです。
恐いですね。


 話は変わりますが、私は以前古式レイキというのをサードまで伝授されましたが、その先生は、自己ヒーリングでも、第2チャクラ(性腺チャクラ)は危険なのでぬかすように、と言いました。このチャクラがうっかり開くと大変なので、禁止。と
 今の先生も、第2チャクラは開いたら大変といいます。それはそうです。性的なところを司るところに大量のエネルギーが出入りするのでは、ろくな結果にならないのは目に見えています。

 「能力」に憧れる気持ちはよくわかります。でも、それが幸せにつながるかどうかは別のことなので、その辺は慎重に考えられた方がいいと思います。

  

29.浄化・浄化・浄化                            2006/5/7(日) 午後 6:57

 最近、浄化がずいぶん楽になってきた気がする。自分の軸がしっかりしてきた、という気もする。

 3週間ほど前、浄化をしている時に、ふっと、右側にあった何か邪魔なものがなくなった。それ以来、浄化スペースがとても広くなったようだ。時には、さわやかなイメージが浮かんでくることもある。

 人に触っていて、何か変なものがある、と思っても囚われなくなってきた。

 先週ホスピス病棟に行って施術をした時、何度も触れている方なのだけど、足を触っていたら、男の人のような気がした。男臭いような臭いもした。女性的、という方ではないけれど、とても魅力のある方なので、何故かなぁ・・・と思ったら、ほどなくして男性の見舞客が入ってきた。

 お世話になっているヒーラーの方々達が、私のヒーリングをしながら、「女性の思いですね」「男性の思いですね」「これはご主人です」など言うのだけど、なるほど、こういうことなのか、と納得した。本当に臭いまで感じるものなんだなぁ。

 きっとお見舞いの方が病院に入る前から彼女のことを思っていたのだろう。

 最近は結構直感も働くし、少しずつ実力アップしているかな?

  

 

  

 

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