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じゅねさんの子育てマニュアル12.子どもとの問題でなく、親との間の問題に目を向ける2005/10/29(土) 午後 10:06
子どものすることにかっとなる。許せない。受け入れられない。 そんな思いがある時は、子どもとの関係を修正しようと努力するより、自分の親との関係を見直した方が効果があります。 自分がわが子ぐらいだった頃、親に言いたかったこと、数歳の時に嫌だと思った思い出、そんなことを大人の目で見直して、その時とった行動が適切だったかどうかをもう一度考えてみるのです。 そういえば、今考えたら変だよなぁ。と思えること、ありませんか?子どもの頃、親の言うとおりにしなければ、言うことを聞かなければ、自分が悪いのだと我慢しなければ、生きられなかった小さな子がいるはずなのです。 そして、本当はどうしたかったのか、本当に、自分が悪かったのか、点検してみましょう。 そこで、本当に自分が親にその時言いたかったこと、して欲しかったことに気づけると、あら不思議。今までどうにも受け入れられなかった子どもの言動が、気にならなくなっていたりします。 余談ですが、さっき子供たちとお風呂に入っていた時のこと。5歳のいたずら盛りの息子が、お風呂を出る時に、「ドア閉めないからな」と言いました。「閉めてよ」「うん、ドア閉めないからな」「閉めてよ」「うん、ドア閉めないからな」うーん、と思って、「じゃ、ドア閉めないでね」「じゃ、ドア閉めるからな」と、ドアを閉めて行ってしまいました。 単純なヤツ・・・ やはり、親がゆとりを持ってかわせれば、なんてことなくすんでしまうこと、結構あると思うのです。そのためには、自分にしっかり気づくこと。それが大切だと思います(´ー`) 。
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