エネルギーの話
怪しくない、エネルギー世界の話
ヒーリングサロン・トライアングルでは、真面目にスピリチュアル、エネルギー世界に取り組んでおります。見えない世界のお話なので、ちょっと怪しく思われる方もいらっしゃるかも知れません。「私はそういうのは受け付けないわ!」とおっしゃる方は読み飛ばして下さいね。
エネルギー体といってもピンと来ないかも知れません。魂、霊、念、などという言葉で表現されることもあります。「精神世界」といわれるのも同じです。この世に生きている間、私たちは「魂」というエネルギー体に、肉体という洋服をまとっているようなものと考えていただければよいでしょうか。
エネルギーは、地球上至る所にあります。生きている人の思い、亡くなった方の思い。喜怒哀楽、憎しみ、妬み、羨み、憧れ、人は他に対していろいろな思いを持ちます。あるいは、自分(例えば自分の痛みや能力など)に対しても、叱咤激励、不満など持つこともあります。 これがすべて一瞬にして相手や自分にまとわりつき、痛みやこり、だるさ、重さなどを引き起こすことがあります。「プラス思考」といいますが、プラスのところにはプラスのエネルギーが集まり、否定的・破滅的な考えをするところには、マイナスエネルギーが集まります。ですから、ちょっとしたイライラが、膨大な怒りのエネルギーを呼び込み、キレルということもあるわけです。
「何であのとき私はあんなことをしてしまったんだろう。いつもの私なら絶対にそんなことないのに・・・」という思いをされたことはありませんか? 場のエネルギーにのまれて、買うつもりもないのに衝動買いしてしまう、普段と違うことをしてしまうということは、多かれ少なかれ経験されている方は多いのではないでしょうか。
このエネルギー、感じ方に個人差があります。大変感じやすく受けやすい人もいれば、全然感じないわ、という方もいます。ただ、この「全然感じないわ」タイプの中には、本人が感じないだけで、周りから見ると十分受けている場合もあります。
私は以前大手サロンでリフレクソロジストとして働いていましたが、いろいろとおもしろい体験をさせて頂きました。当時はまだ浄化がよくできなかったので、辞める1ヶ月ほど前からは、邪気の多いクライアントに触ると咳が止まらず、他の理由も重なったこともあり、仕事を続けるのをあきらめましたが、エネルギーの話の入門編として、少し自分の体験を書きたいと思います。お読みになると、多くの方が、自分にもあるって思われるのでは?
体験談(サロン編)
体験その1
ある、素敵なお母さんがサロンにいらしたときのことです。美しく、おしゃれで、美人でスタイルも良い。子供も品のよい子でした(たまたま子供を習い事へ連れて行くのを見ていました)。その方をお席へご案内して、前に座ったとき、私は何だか自分がとても惨めで涙が出そうになりました。
そのクライアントさんがうらやましくてうらやましくて仕方ありませんでした。でも、どう考えても、確かに素敵な奥様だとは思いましたが、涙が出るほど羨ましいと思うはずもありません。それどころか、彼女の前にひざまずいて懺悔をしたいと思うほどの気持ちになったのです。
変だと思いながら、バックヤードに下がって浄化すると、その気持ちもなくなり、よしっと思って施術に入ったら、また同じ気持ちです。うーんと考えて、ハタと気がつきました。この方を見て、多くの方が憧れや羨望を抱いていたのでしょう。「うらやましいエネルギー」がこの方にまとわりついていたのです。今までにも時々「なぜかこの人羨ましい」と思うことがありましたが、気がつきませんでした。あまりに印象深い出来事でした。
体験その2 先輩に、「バックヤードに用事があるので、ちょっと(受付に)立ってて」と頼まれました。
ふと気がつくと、ある場所に立つと、何度も大きくため息をついている自分に気がつきました。帰ってきた先輩に「ここでため息ついていませんでしたか?」と聞いたところ、「やだー。わかった?」と言われました。
また、バックヤードのある場所にいると、いつも胃が痛くなりました。胃けいれんに近いようなこともありました。でも、私はどちらかというと胃は丈夫な方です。ふとゴミ箱を見たら胃薬の袋が・・・。浄化をすると痛みは取れます。私の痛みではないんですね。場に残るエネルギーって結構あります。
体験その3 サロンというところは、多かれ少なかれどこも大きなエネルギーが渦巻いています。具合の悪い人や、癒されたい、苦しい人たちが来るところなので、マイナスのエネルギーも多いです。また、セラピスト、医療従事者、カウンセラーなどは、エネルギーに敏感な人が多くいて、腕がいいほど吸う体質だったりします。
余力があるうちはいいのですが、いずれ満杯になり、どうなるかといえば、自分でしっかり浄化できない限り周りに振りまきます。(人のことは言えません。私もしっかり未消化のエネルギーをお持ち帰りして家族に振りまいていました。)
サロンで施術中、時々、どんっと何か肩や背中に乗ってくることがありました。振り向くと、決まって、ある人が後ろを通っていました。その方も吸いこみのいい方なのでしょうが、私の方がまだ吸いがよかったのでしょうね。ちなみに私、バキュームカーか、掃除機並みに吸い込みが良い。とヒーラーの先生から言われています・・・・
体験談(個人編)
体験その1 どうも主人としっくりいかない。無性に腹が立って、もういやだ、絶対別れてやるという気持ちがふつふつと湧いてくる。おかしいなぁ。腹が立つことはあるけれど、別に別れたいと思ってはいない・・・。で、あれっと思い、母に電話しました。
私 「こんな訳でね。別れたいとまで思ったんだけど・・・」
母「あら、お母さんもね、まさに同じ気持ちで、お父さんと絶対別れてやるって思っていたのよ。」
やめてほしい。両親の姿そのままに私たちは喧嘩していたらしい。みなさんも気をつけてください。こういうことって、数多くあるんです。
体験その2 サロンに勤めていた頃しょっちゅうあった話。子供が登園拒否になる。絶対に行かないと言い張る。ごろごろしたがる。でもって、とりあえず浄化をしてみると、何事もなかったようにさっさと保育園に行く。
欲望、執着、金銭がらみのエネルギーは蛇にたとえられるそうです。浄化して出てくるものとして、蛇のようなエネルギーがサロン勤めの時は多かったですね。でも、結局は私が持ち込んだエネルギーでした。
自分は平気でも、家族の弱いところ(子供とか、お年寄りとか)に行ってしまう。子供がしょっちゅう熱を出すとか、たいした原因もないのに家のお年寄りが急に弱ったとか、心当たりのある方、多いんではないでしょうか。
体験その3
主人はお坊さんだったこともあり、浄化が私よりずっと上手なので、最初の頃はよく悪いエネルギーを抜いてもらいました。あるとき、何だか頭の中をぐるぐる引っかき回されているようなことが多いんだけど、といったら、「ごめん、回した方が早く抜けるかと思って、頭の上でぐるぐる回してた」
体験その4
世の中には、ヒーラーという人がたくさんいます(一応私たちもそのはしくれですが)。確かに、多少の能力のある人間は、世の中に結構いるものです。いわゆる”氣”の強い方ということもあるでしょう。
ただ、私の場合、そういう人に触れられると、気持ちの悪いものが入ってくることが何度かありました。しめったような、ねとっとした、ぬめっとしたもの。エネルギーの勉強をするまでは、何だかわかりませんでした。「俺が、治してやる」というような、「我」「執着」のエネルギーだそうです。
と、書きながら思い出しましたが、実は、私も、まだ勉強し始めの頃、妹に頼まれてヘッドマッサージをしていたら、「ちゃんと浄化してる?何か変なものが入ってくるけど・・・」と指摘されてしまいました。やはりこまめに悪いものは処理していかないと、クライアントにも悪いエネルギーを渡してしまいますね。気をつけましょう。
「むかつく」エネルギー
2004年2月21日(土)
去年の秋。隣に座った老婦人の話。あるセミナーで、お孫さんを連れてきている方がいらした。2歳くらいか、まだきゃーきゃー騒いでいます。一人の老婦人が途中から入ってきて私の側に座りました。途端に、私は子どもがうるさくて仕方ないと思うようなりました。どうにもこうにも腹が立つのです。 あれぇ。何で急に? あ、あのパターンかも。
隣のご婦人を含め、そのマイナスエネルギーを浄化してみたところ、やはり腹が立たなくなりました。
親が子どもを可愛くないと思っていると、その子には”可愛くない”エネルギーがまとわりつきます。それに影響されて周りの他人もその子を可愛くないと思うようになります。
”可愛くないエネルギー”をまとった子どもはかわいそうです。
「わからない」エネルギー
2004年2月21日(土)
去年の12月某日。世代連鎖のセミナに新しい先生が入られました。大きな企業を相手に経営コンサルタントを長年されていた偉い先生です。 私は当日お弁当を頼んだ人の人数とお金の計算をしていたのですが、何故か頭は真っ白で、たかだか20数人分の計算が何度やっても合いません。
おかしい・・・。確かに計算はヒジョーに苦手ですが、何だかさっぱり訳がわからないのです。わからない???
頭はぼーっとしてきます。なぜでしょう?
そこではたと考えました。今日、今までと違うことといえば、あの先生です。
そうか。あの先生のところには、たくさんの人が相談に行きます。「教えてください。どうしたらいいんですか。わかりません・・・」
あの先生のまわりには、”わからない”エネルギーがまとわりついているらしいのです。
他の人の緊張を受けて「固まる」エネルギーってあるとは聞いてはいましたが、こういうことなのでしょうね。 もちろん、浄化したら頭もすっきり、計算も合いました。
「かわいくない」エネルギー
2004年2月21日(土)
去年の春。あるセミナーに参加していたら、子どもを二人連れた方がいらっしゃいました。先生のお話中、泣いたり騒いだりしています。下の子は、くねくねとのたくってじっとせず、上の子はどうにも可愛くありません。
何だか本当に可愛くなくて、憎しみすら湧いてきます。あー、困った子だ。と憎々しく思うのです。
いやー、いくら私があまり子ども好きじゃないといったって、私も子ども連れで困った経験もあるし、ここまで可愛くないと思うのも変だと、ふと考えました。お母さんがいつも「困った子だ」と思っているのではないかと。
ちょっと離れていたのですが、遠隔浄化してみました。今までのたくっていた下の子はおとなしく抱かれているようになり、可愛くなかった上の子も、可愛くないという感じが無くなりました。
「欲しい」エネルギー
2004年2月21日(土)
今年1月の話。車大好き、3歳の長男が、どうしてもバイクのおもちゃが欲しいと言い張ります。
「この間クリスマスでおもちゃ買ったばかりだから、また今度ね。○○ちゃん(私の妹、子どもの叔母)に頼めば買ってくれるかも」
「○○ちゃん、買ってくれる?」息子は何度も繰り返し言っていました。
後日のこと。久しぶりに妹にあった私は、このことを何気なく言いました。
「あっやられた!イヤー私その頃、何だかすごく、あるバイク見て、あのバイク、すっごくかっこいい!って、そんなこと思ったことないのに、強く思ったんだよねー。変だと思っていたんだけど、そういうことか」
「食べたいエネルギー」
2004年2月21日(土)
2週間ほど前のこと。何だか急にジャガイモが、特に粉ふきいもが食べたくなりました。そんなもの、3年も作っていないのに、なぜか突然粉ふきいもを作り始めた私。
明日主人が妹の家の近くまで行くから、多めに作ってもってってもらおうかな。
妹から来たメール。「やったね。実は昨日からジャガイモが食べたくてしかたなかった。私の大好物の粉ふきいもありがとう」
うーん。食べたかったのは私じゃなかったのか。
離れていても伝わるエネルギー
2004年2月21日(土)
1週間ほど前のこと。 主人が子どもを保育園に送りに行っている間に、少し浄化をしようと試みました。何故か突然首が右に曲がります。うーん?気を取り直して続けると、今度は左に。
なんだろう・・・・・疲れているのかなぁ
昼頃になって主人にそんな話をしました。
「あ、それは俺だ。自転車の上で首が変なんでクキクキ曲げてた。」
エネルギーの体験をもっと読んでみたい方は、『アダムスファミリー的日記』をどうぞ

こころとからだの関係を学ぶ〜ホリスティックな世界への招待
トライアングルのセラピスト・小林純子の通信講座。心、体、魂、そしてホリスティックな生活に関する知識や実践法などを紹介しています。
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