エリート回復者からのメッセージ
17.悩みは解決(^ー^) 苦難はチャンス!
2005/11/10(木) 午後 10:06
しばらくの間、これといって目の前の困難というのがなかったのだけど、ここ10日くらいの間にいくつもの問題が目の前に提示されました。なぜこんなに一度に・・・と思ったのだけれど、「問題はチャンス。天は私に何を教えようとしているのか、なぜ今なのか?」
「喜んで受けよう(本当はやだけど)」と思い、不快な思いと向かい合いました。なかなか自分の中に答えが見つからず、何日間か悶々としていました。昔と違って、今は「問題を抱えたまま」普通にいられる自分がいます。とても有り難いことだと思います。問題はしっかりと意識し、潜在意識に投げかけておく。「必要な時に答えを出してね。潜在意識さん、お願いね。」あとは、潜在意識が答えを探すべくコンピューター並みに働いてくれるらしいです。
10年以上前、自助グループに通っていた頃、仲間から「神様は必要な時に必要な人を配置して下さる」という言葉を聞きました。 私はほとんどすべてを失っていたので、とてもこの言葉が気に入って、くじけそうになると、呪文のように唱えていました。
その少し後だったか、私は自己啓発のセミナーに2年半ほど関わっていました。いやというほど自分を見つめねばならず、苦しかったのですが、そこではよくトレーナーが、「環境は私たちに何かを教えてくれる、何を教えてくれているのか?」と問いかけていました。
自分を源泉づける。生まれてきたことすら、自分で選んで来たとしたら・・・など、「すべてのことがあって良い、すべての人が存在する価値がある」ということに対し、一生懸命考えてきました。 そういったセミナーに長く参加していると、いろいろなところからお誘いがかかります。成功のセミナー、達成のセミナー、ビジネス関係のセミナーでも、だいたい本質は同じことを言っていました。
カウンセリングに通い、いくつもの心理ワークショップに参加しました。いろいろな角度から物事を見ることができ、おぼろげに、確かに「真理」と言われるものはあるようだ、だということは見えてきました。 数年前に、民間の社会教育団体の勉強会に出るようになった。会を作られた先生はとうに亡くなられていたが、先生のまとめられた「物事の筋道」に触れた時、すべてのことがつながるような気がしました。
先生は、「苦難は幸福の門」「すべてのことを、これが良いと受けとめれば、道は拓ける」ということをおっしゃっています。
「真理」というものは、時と場合によって動く物ではないので、宗教や哲学や、自己啓発セミナーなどが同じようなことを説いている、というのは、それが本当に正しいが故なのだと思います。
さて・・。答えが出ないまま、1週間ほど経った頃、ふうっと抜けました。ああ、そうだったのだ。と、すとんと身体の中に落ち着きました。
今はかなりすっきりとしている。私の課題「のほほんとする」ことにも取り組めそうな感じ。駅の旅行センターを通りかかった時、フィジーだの、モルジブだのの旅行用パンフをたくさんもらってきました。海が大好きな私でした。きれいな写真でも探して、美しいリゾート地でのんびりするイメージでも抱こう。
そう考えて今日もパンフレットをめくってみました。だんだんに私の中にイメージが作られていく。あとは、まどろみながら、このイメージに浸ります。 今夜からとても楽しい夜になりそう(^-^ )。
目の前の「苦難」さん。「幸せ」をどうもありがとうございました。

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