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エリート回復者からのメッセージ

 

10.息子のその後                              

2005/9/28(水) 午前 10:55

 

 「今の課題〜すでに連鎖されたもの」に書いた後、夫と話をしました。

 身体に刻み込まれた理不尽な痛みに対する怒り、悔しさ、悲しさが出てきたことに対し、不意に与えられた痛みによって、抑えきれない怒りが出るので、もしまた子供に対してしてしまっていたら、子供をかばってやって欲しい、フォローをお願いします、と。

 そして、「どうせR君なんか・・・」という「根拠のない罪悪感」は、やはり私の中にまだあるものだろうということを話したとき、夫が、「いや、俺の中にあるものの(根拠のない罪悪感)方が強いのかも知れない」と言いました。
 そして、お互いに、「そうなんだねー」と認め合ったわけです。

 さて、その日から3日間、すぐ泣くのは変わっていませんが、息子は一度も「どうせR君なんか・・・」とは口にしていません。ここのところ、一日に何度も口にしていた子が、です。どれが当たったのかはわかりませんし、複数だったかも知れませんが、関係があったようですね。

 無意識の中に抑圧されていたものが意識上に上ってきたとき、そのことは解決していきます。私のこれからがどうなっていくのかはわかりません。ただ、実際に私が日頃自分と向かい合うことを綴り、同じように悩んでいる方達の参考になればと思います。

 

 

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