被虐待ネコと私
25.Bちゃんの努力(?)
2005/6/18(土) 午後 9:27
数年前の冬、一度もう寿命かと思ったことがあった。食欲はなくなり、咳をして、押し入れに入ったきりだった。アディオという波動具がある。最後はこれしかないと思ってつけておいた。それをつけた写真が以前画像に取り入れた写真である。現在はアディオイフといって、長方形のものだけど、以前は涙形のしゃれたものだった。
その時は、奇跡だと思った。ネコは4つ魂を持っているらしい。以前にも2回弱ったことがあったので、3度目の奇跡だった。次に弱ったときは寿命だなと思った。もし、Cちゃんの分と母親の分とAちゃんの分の魂が助けてくれていたとしても、やはり4度目はBちゃんの寿命と言うことになる。
さすがに15歳を超えて、Bちゃんは弱っていった。外に出ることもなくなったからか、自慢のバネも衰えて、押し入れからずり落ちたりもした。とはいえ、外に出て縄張りを張るのもかなりのストレスのはずだから、もう、家にいるのが良かったのかも知れない。 今年に入ってから、窓際に老いてあるCDデッキの上がお気に入りになった。ちょうど日が差すと暖かいらしく、CDデッキの後ろにカーテンがあるのだが、カーテンと窓の間に入り、CDデッキの上に乗っかると、カーテンが挟まれて、安定するのだ。だから、ちょうどいい具合にカーテンをひっぱれと私や夫に要求した。日のある間、ずっとそこにいることもあった。
それでもまだ元気はあったので、昨年はそれほど気にすることはなかった。日に日に人間くさくなり、構ってやらないときの嫌がらせもステップアップした。
ある朝、朝食の支度をしていたら、本棚につるしてあった食パンの袋に水が溜まっていた。何だろうと思ったら、黄色い・・・(〇o〇;) まさか!と思ったらBちゃんのおしっこがたっぷり溜まっていた・・・ しかしどうやって??? うーん。棚の上によじ登り、パンの袋の中にわざわざおしっこをしたらしい・・・\(◎∠◎)/オウ〜ビックリデース
ここまでやるかっていう感じよね・・・しかし想像するに、Bちゃんも苦しい体勢だったろうなぁ。怒るのを通り越して、あきれました・・・まる

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