| タイトル |
著者・出版 |
内容 |
| 『脳と保育』 |
時実利彦著/雷鳥社 |
ちょっと専門的な部分もありますが、脳の発達のレベルに合わせた保育は興味深いです。子供を育てる上で、是非脳の発達は知っておいて欲しいと思います。 |
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『愛情という名の支配』
『夫婦の関係を見て子は育つ』 |
信田さよ子著/新潮OH!文庫・単行本(1998/09)海竜社
信田さよ子著/梧桐書院 |
『夫婦の・・』は、『愛情という名の・・』のリメイク版です。「共依存」の問題をとてもわかりやすく書いてあります。恋愛がうまくいかない方、人間関係が うまく行かないと思っている方、是非ご一読下さい。お薦めの一冊です。 |
『機能不全家族―「親」になりきれない親たち』
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西尾 和美著/講談社 |
『アダルト・チルドレンと癒し』の著者、西尾和美先生の著。 とても優しく人間の存在を見ているのが伝わってきます。 自分を愛し、大切にすることから始める、そして、子供との人間関係をよくしていくのにはどうしたらよいのか、わかりやすく書かれています。
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『「自分のために生きていける」ということ』 |
斎藤学著/大和書房 |
「自分を認め、許し、愛していくのはあなた自身」という語りかけの本。とてもわかりやすく、読みやすい本です。 |
| 『インナーマザー あなたを責めつづけるこころの中の「お母さん」』 |
斎藤学著/新講社 |
どこからともなく、「どうせ私が悪いから・・・」という声が聞こえてきませんか?その声の正体は実は・・・。 『「自分のために・・・』と両方読まれることをお勧めします。 |
『わが子を愛するレッスン―「傷ついた子ども」だった両親へ』
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M・ラインホルド著, 朝長 梨枝子訳/ 朝日新聞社
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「・・・人間は子ども時代に親に愛を与えられないと、成人してからさまざまな障害が生じる。その親も又自分自身の親から同じ扱いを受けた場合が多い。」
「世代間連鎖」を考えるのに、とてもわかりやすく書かれている本。自分が与えられた傷を、どうしたら子どもに渡さないで済むのかが書かれています。今は中古でしか手に入らないのが残念です。 |
| 『ほんとうの「私」の見つけ方 −虐待する親のもとで育ったアダルトチルドレンのための自己成長プログラム』 |
スティーブン・ファーマー/ヘルスワーク協会 |
カリフォルニア州にある「虐待する親のもとに育ったアダルトチルドレンのためのセンター」ディレクターであり、自らも虐待を受けた経験を持つサヴァイバー・カウンセラーのスティーブン・ファーマーの書いた、トラウマからの回復と成長の手引き書。 |
| 『アルコール依存症と家族』 |
遠藤優子著/CIAP出版 |
嗜癖問題の中でも非常にわかりやすいアルコール依存症と、その家族の病気を易しく解説してあります。 |
『魂の殺人―親は子どもに何をしたか』
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A.ミラー著, 山下 公子訳/新曜社
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カウンセラーに、世代間連鎖のことを知るなら何が良いでしょうか。と聞いたら、この1冊です。と薦められた本。但し、「内容も難しく、訳が下手で、恐ろしく読みにくいですが・・・」と言われました。確かに、かなり連鎖についてわかっていても理解できない部分がありました。 ヒトラーなど、世界的に有名な人物を例にとっての詳しい解説など、連鎖の理解に大変役に立ちました。根性のある方にはお勧め致します。 |
『愛されなかった時どう生きるか―甘えと劣等感の心理学』
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加藤 諦三著/PHP研究所
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「愛さない人は愛されない」「愛されなかった人は大人になれない」などの項目がある。東京大学大学院を卒業し、端からは非常に才能に恵まれたと思われる人生を送っているように見えても、実は愛されずに育ったゆえに生きにくかった自分がどうそれを乗り切ったか、という体験を綴った書。 |
『児童虐待と共依存―自己喪失の病』
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ピア メロディ著 内田 恒久訳/そうろん社 |
自らが虐待体験を乗り越えてきた視点から、機能不全の家族で育った子供(大人)がどうしたら楽に生きていけるようになったのか、ということを書いてある1冊です。 『私たちを傷つけた人を許すと言うことは、私たち自身の気持ちが楽になるように復讐や処罰欲をあきらめることだ。自分自身を守るために絶えず闘いながらしかもその過程で傷つきながら、その人を生活において我慢しなければならないということではない。またその人の行動を承認することでもない。それは単純に自分の感情を認め、心の中でその出来事を再生することをやめ、さらに復讐や処罰の気持ちをあきらめることにすぎない。』 その通りだと思います。 |
『育児室からの亡霊(ゴースト)』
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ロビン カー=モース, メレディス・S. ワイリー,朝野 富三, 庄司 修也 /毎日新聞社 |
「犯罪者になるかどうかは3歳までに決まる」という当時話題になった本。 脳の発達、化学物質の影響など、理論的に書かれているので、なぜ暴力的な子どもが育つのか、どうして同じような環境で育ちながら差が出てくるのか、ということを考えるにはとても興味深い。 ただし、訳本なのと、専門的な部分があって、連鎖のことがよくわからない人には少し難しいかもしれない。 |
| 『お母さんはしつけをしないで』 |
長谷川 博一/草思社 |
「親子連鎖を断つ会」を主催されている長谷川先生の著。「ツケは次の世代を襲う」など、親子の連鎖についてわかりやすく解説されています。 |
| 『子どもの自立と親の生き方』―親子相関に学ぶ |
野村正恒著/新世書房 |
心の上での親と子の相関関係をわかりやすく述べた書。 |
| 『子が変わる』―[登校拒否]15組の親たちの実践 |
倫理研究所親子倫理研究室編/新世書房 |
親子相関から、親の生き方を変えることによって子どもが立ち直った15組の親子の体験と、その解説。 |
『人生ドラマの自己分析―交流分析の実際』
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杉田 峰康著/創元社 |
一口に交流分析といっても、西洋の考え方と、日本的な理解は少しズレがあるようですが、杉田先生以外でこの親子の相関・連鎖関係を深く理解・指導されている先生はいらっしゃらないようです。 交流分析を学ばれる方には、PACの構造分析だけに囚われず、是非、人生・人間全体に目を向けたこの交流分析の在り方を、深く学んで頂きたいと思います。 |
『セルフコントロール―交流分析の実際』
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池見 酉次郎, 杉田 峰康/創元社
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全人的医療(ホリスティック医学)の考え方を古くから提唱されていた池見酉次郎先生と、交流分析第一人者である杉田峰康先生の共著。 池見先生は、PACにS(セルフ)という日本独自の考え方を確立し、西洋で高く評価されています。 人生早期の心の育て方を、深く研究されている本です。 |