アダムスファミリー的日記
失敗談です。 一昨日(月曜日)は子どもの上履きを干すのを忘れていて、間一髪で間に合わせました。昨日は私が火傷をし、今朝は子どもが登校途中に転んで泥だらけで泣きながら帰ってきました。
嫌というほど原因に思い当たります。まず先週、忙しく、部屋の片づけも気になりながら放っておきました。土曜には早々上履きを洗っておきました。脱水にかけて忘れてしまい、その上に洗濯物が積み重なって、行方不明だったのです。日曜の夕方から何となく上履きが気になっていました。でも、土曜日に洗ったのだからあるはず、と思いこんでいました。寝る前にも気になりました。いつもなら、必ず前日に体操着、上履き、ランチョンマットなど、全部整理して手提げに入れておくのですが、この日はなぜか面倒くさく、そのまま寝ました。月曜日は疲れもあって、起きたのが7時近くでした。7時半になってふと気が付くと、やはり上履きがありません。まさか!と思って洗濯機を見ると、一番そこにぬれたままの上履きがありました。前夜、残りの洗剤が入ったお湯を、少量でしたが、入れてしまったのです。登校まであと30分。それから布団乾燥機を出して、あと25分。風の吹き出し口に入れたためストップしてしまい、やりなおしてあと20分弱・・・。 前日、前々日と、私と夫は何となくお互いに不満を持っていました。また、何度も気になりながら(天から教えてもらっていながら)、することをせずにいて、結局はこのざまでした。
しまったと思いつつ、次の日もやはり夫と二人で何となくぎくしゃく。夫が私にいらついているのもわかりながら、私もしっかりと不満を表し、嫌々夕飯の支度をしていたら、お湯を手にかけて火傷。 週末の疲れが出たのか、私も9時半には突っ伏して寝てしまい、子供たちも文句をいいながらそれに続いて着替えもせず寝てしまっていました。夫も用意した風呂にも入らず浄化せずに就寝。11半頃ようやっと目が覚め、風呂に入って浄化しましたが、しかたない、夫の分もと思ったら、かなり上のあたりが暗雲立ちこめている感じ。あまりの重さに途中で挫折。あとは自分のヒーリングを簡単にしてやすみました。 朝起きたのがやっぱり7時近く。案の定夫は潰れていました。ようやっと娘を送り出したと思ったら、泣いて帰宅。膝をすりむいて泥だらけです。シャワーで洗って、着替えさせ、夫に送っていってもらいました。その間に息子の支度をして保育園へ。朝食を食べたのは、9:30でした。
火傷をしたとき、自分に返ってくるので済んでよかったと思いました。でも、最後のツケは、子どもに回りました。
そう書いたら、皆さん、そんなばかな、と思いますか? 子どもの事故、怪我など、ほぼすべて、親の責任だと言ったら、あり得ないと言いますか?
信じない人に、信じろとは言いません。でも、エネルギーのまわり方というのはこういうことなのです。子どもは本当に有り難い存在です。親が間違った生き方をすると、身をもって示してくれます。 親が、世の役に立つ仕事をしているとき、それでも他人の妬みや嫉妬を受けるとき、そんなとき、親を活かすために身代わりになって受けることもあります。(子どもとは限りませんが、身近な存在です) 子どもが非行に走ったり、おかしな行動をしたときは、我が身を振り返ることです。川は上流から下流に流れます。普通逆には流れないのです。子どもがおかしいのではありません。そう言うときは親の生活態度、心の持ち方にどこか不自然があるのだと教わっています。

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