アダムスファミリー的日記
2005/6/26(日) 午前 10:02
以前は何をするにも邪魔が入るような人生でしたが、なぜか夫と二人、エネルギー関係の方向へ向いたら、邪魔がまったく入ることもなく、ここまできました。とはいえ、まだまだひよっこです・・・。
エネルギーの先生は、3年間しっかり勉強すれば独り立ちできるとおっしゃいました。でも、2年半経ちますがまだまだだなぁと感じます。おそらく3年間(何でも3年ですよね)すぎると、一つの形としてはっきりしてくるのかなと思いますが。
感じる体質で困ることは、来たものに対して、「ん?何だろう」とつい追求してしまうことだと思います。霊能者の方々はそういうことを追求されて除霊ということをされるのかも知れませんが、私たちのやることはひたすら「浄化」なので、とにかく「来るもの」を「上げる」だけです。中には話をして納得させないと上がらないものもあるようですけどね。そこまでのものは、私は自分ではしんどいので、ひとまず「お預け」しておいて先生のところできれいにしてもらいます。
浄化やヒーリングの間、訳のわからないものがたくさん出てきます。最初の頃はいちいち囚われて苦しみました。今ではだいぶ囚われなくなりましたが、それでもまったく初めてのものに出会うとつい「何だろう」と考えて浄化が止まってしまいます。
人格・能力・知識の3つがバランスよくあることが必要だそうです。中でも重要なのは人格で、また肉体を持つ人間である限り、ここはなかなか苦労します。恐れや怒り、憎しみ、嫉妬、欲望などをいかに早く切り替えられるかの訓練が必要となります。 もちろん、神じゃないので、そんなことがいつでもどこでもできるなら人間である必要はないですよね。 先生から、プロならば、施術の間はハイヤーセルフでいられるようにしましょうと言われています(^-^;。
エネルギー世界のことをやっている人が陥りやすいのが、「今生きている現実の世界で自分がなすべきことをきちんとこなしていない」、ということのようです。見える世界も見えない世界もすべてはひとつながりですから、現実世界での在り方というのはとても大切だと思います。とはいえ、わかってはいても、片づけ一つとっても、何より片づけの下手な私は毎日が戦いです。散らかしたままで放っておくと、大事なものすぐ隠されちゃうし・・・←散らかっているものの下にあるという意味じゃないですよ。(T▽T)
ホリスティック医学の勉強をしていたとき、波動で第一人者の先生の講義を受ける機会がありました。エネルギー的な能力は波動でも測れるそうです。+10を越えればたいしたもので、普通はそれ以下らしいです。+15というのが分かれ目で、いわゆる能力者と呼ばれる人は、このくらいのレベルで、ここにくると自分は神ではないかと思うくらいになり、道を誤りやすくなるそうです。教祖様になるとか・・・。ここでさらに人格を高めていき、波動+16を越えると本物になるのですが、その先生の知っている限りでもそのレベルに達する人はほんの少人数だということでした。
そういえば、今はあちこちの新興宗教集団で、奇跡を起こせる能力者を捜しているそうです。たんに「能力のある人」というのは結構いるはずですから、そういった集団で奇跡を起こせるのを見ても、安易に騙されないようにしましょうね。
憑くものが低級なものでも、高級なものでもある程度までは同じものを見せるそうですし。そういう意味でも、私や夫が教わっている先生は、勝手にチャネリング(どこかとつながる)をしないようにと、来ている人に戒めています。どことつながっているのか判断できないので、イタズラされても気づかないからだそうです。
そんなんで、まずは足下を固めるため、とにかく今は「目の前のやるべきことをやる」、ということに気を向けるようにしています。それこそあんまり囚われるとしんどいけどね。(^_^)

こころとからだの関係を学ぶ〜ホリスティックな世界への招待
トライアングルのセラピスト・小林純子の通信講座。心、体、魂、そしてホリスティックな生活に関する知識や実践法などを紹介しています。
|