アダムスファミリー的日記
4.免疫力かヒーリング力か・・・?
2005/6/22(水) 午前 10:27
5歳の息子が水疱瘡になった。子供は、あと7歳の娘がいる。自慢じゃないが(自慢かな?)ほかの事はともかく、二人とも大変丈夫である。
1歳までには全員かかるといわれる突発性発疹というのがあるが、発疹とともに(普通3日以上高熱が続く)上の子は2日、下の子は1日でほぼ平熱に下がった。結局二人とも、お医者さんからは、このあと熱が出なかったら突発性発疹でしょうということで終わった。
二人とも4歳と2歳くらいでおたふく風邪にかかった・・・ようだ。上の子は気づかなかった。熱も出なかったし、たしかにちょっと顔の輪郭が四角っぽくなった気がしたが、保育園でも何も言われることはなく、終わってしまった・・・らしい。下の子も、週末ちょっと食欲がないなぁと思ったあと、ちょっと顔がはれているようなので、週明けに医者に連れて行ったら、顎下腺がはれているが、おたふくかどうかは・・・まあ、血液検査をしてみましょう。ということで後日結果を聞きにいったら、やはり反応が出ていたので、おたふくだったらしい。
さて今回は、というと、初日にちょっと平熱より高め(36.8度)で、保育園でぶつぶつを指摘され(数個だったんだけど)医者に連れて行ったら水疱瘡でしょうということだった。たまたまその日は夫と二人ヒーリングの日だったので、先生のところに子供も連れて行ってヒーリングもしてもらった。 初日の夕方37.4度、朝37.6度まで上がったが、昼過ぎには下がった。一応おととい薬ももらったのだが(1日4回の薬)、初日は昼1回飲んだら寝てしまい、結局そのまま。がんばって昨日は3回飲ませた。でも、発疹はその後も増えることなし。数えるほどである。本当に水疱瘡なのかな〜と一瞬思う。でも口の中に出ているので、昨日は痛がって一日機嫌が悪かった。おなかがすいて、「食べられる!」とがんばってみても、大好物のシリアルさえ、口にしたとたん、大泣き(T▽T)。これって本当にかわいそうだった・・・。
今日は少し回復してパンを食べたりしている。今朝方夫がずいぶん頭の辺りをヒーリングしていたようだし、私も手がパンパンしているところをみると、だいぶ吸っているらしい。 スーパーアディオも振ったし、うちはほとんど薬を飲ませることもないので、薬の効きもよかったのかも。何が効いているのかよくわからないが、気にしない気にしない。
薬といえば、私も夫も子供たちも、薬を飲むということはあまりしない。実は私の祖父は医者だったのだが、代々続いていた風邪用の秘伝の薬(F散)というものがあって、子供のころほとんどF散と胃薬くらいしか飲んだことがなかった。あとはやはりおじいちゃんが作っていたワセリン。F散は、祖母が特許をとっておけばよかったといっていたが、祖父の代で医者は途絶えてしまい、今はもうその薬を伝承している人はいないらしいので、どんな調合をしたのかわからない。幻の薬になってしまった。よく効いたのに、もったいない話である。
一方祖母方も、医者祖母の(確か)父方が医者、母方が神主(地主だったから?)であった。そんな関係からか、祖母方は霊感の強い人がいるらしい。祖母の妹さんはよく夢枕にたつと聞いていたし、祖母も、今はそんなことはなかったというが、いろいろ見えた話を聞いたことがある。
幸か不幸か私には見えない。見ようとすれば見えるような気もするし、時に人影や、前を横切るようなものを見かける気もするが、チャンネルを合わせないようにしている。だいたい、怖がりなもので見えたら怖い(見えなくても)。そういう人には、神様はちゃんと見えないようにしてくれているそうだ。感謝。
だいたい私の仕事は人に触れたり、浄化したりなのに、肩の辺りに蛇が見えたり、口をあけられていたりしたら、怖くて触れない。 私自身がヒーリングを受けるたびに、見えるヒーラーにはいつも言われてしまう。「ここ、なんかついてません?」「アメーバみたいですねぇ。」「やっぱり〜?なんか、べとーっとしたナメクジだか、そんな感じのものが背中に張り付いているみたいなんですけど」・・・。最初に会ったとき、私のおなかに大きな唇があったらしく、触るのに相当勇気がいったらしい・・・ やはり見えないに限る。
そうそう、忘れてた。丈夫な子供たちではあるが、エネルギー的なものはきちんと(?)かぶる。 夫と私がなんとなーく険悪ムード(喧嘩まではしないが、お互いに不満があり、面白くない状態)になると、決まって原因不明の熱を出す。「夫婦の摩擦熱」という奴ですね。しまったと思い、反省して仲直りするとすぐに下がる。エネルギー的には、「親の消化不良」と言われますが・・・
しかしそれは見事なもので、子どもはバロメーターである。親の方がきちんと日々の浄化をこなしていないと、蛇のようにのたのたとしていたり、狐のようにぴょんぴょんはね回っていたりする。隣の部屋の方が宗教関係者で、その集まりで人がたくさん来ていると、異様に騒いだりする。エネルギーが荒いらしい。
エネルギーの消化不良、つまり自分が悪いものを背負ったままだったり、お客様(とは限らないけど)や、浄化されていない場のエネルギーを持ち込むと、子どもたちが突然熱を出したり、怪我したり、荒れたり、登園拒否、登校拒否気味になったりするのはうちでもしょっちゅうである。 そう言う意味では本当に心して毎日を過ごさないと、子どもに害が及んでくる。 そうそう、夫婦げんかをすると電気製品がよく壊れるといわれるとか・・・。それは本当だと思う。 エネルギー的なものって電気に似てるそうだし(霊とかそんな類のものも)、最近はうちも気をつけているのであまりないが、私も昔はよく電気製品を駄目にした。結婚してから数年間は結構壊れたかな。
エネルギーは、弱いところに流れるので、治療者、医者、介護士、看護士など、人に触れる職業の人はもちろんのこと、カウンセラーや、弁護士、教師、政治家など、人に頼りにされたり、念を買う職業の人も気をつけた方がいいと思う。例えば、腕のいい治療師や医者ほど若いときに突然亡くなったり、難病になったりする。本人が強い場合には、家族や親族にとばっちりがいく。難病になったり、事故を起こしたり、夫婦不仲になったり、子どもが問題を起こしたりと、あらゆる方向にそのしわ寄せが来る。つまりその人を活かすために誰かが身代わりになるわけである。だから、心当たりのある方は、特にエネルギーのこうした道理を勉強して頂いて、その犠牲になっているかも知れない家族に是非深くお詫びと感謝をしてもらいたいものだと思う。 子どもに問題があるのだとか、この子さえよくなればうちはよくなる、などということは、絶対にありません。

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