RSS

アダムスファミリー的日記

  

28.チャクラを開く、ことについて

2006/1/18(水) 午後 2:08

 

 チャクラとは、エネルギーの通り道です。よく、いろいろなところで、チャクラを開く、などという怪しげなセミナーをしていたりしますが、チャクラって、そんなに簡単に開いて良いものなのでしょうか?
 だいたい、どのようにしてチャクラを故意に開くのか、私にはよくわかりませんが。

 
 ヨガの修験者が、長い年月かかって修行をしても、全部開く人はまずいないと聞いたことがあります。心と身体の準備ができて初めて自然と開くものだからでしょう。

 ただ、宗教的な場、ヒーリングの場やそういったセミナーという場にいると、勝手に開いてしまうのは確かだそうです。
 チャクラが開くだけの精神レベルになっていないのに、チャクラが開くとどうなるか。

 それには、危険が伴います。良いエネルギーも入ってきますが、悪いエネルギーもも大量に入ってくるのです。訳のわからない恐怖感、人によっては閉じこもったり、精神に異常をきたす場合もあります。
 実際、私が勉強させて頂いているヒーラーの先生の所には、その結果どうにもならなくなって助けを求めてくる人が後を絶ちません。

 ハイヤーセルフという状態を保つのは容易なことではありません。恐れ、不安、怒り、妬み、羨み、欲望、虚栄、プライドなど、生きていく上で常にわき起こってくるマイナス感情を、いかに早くプラスに切り替え、コントロールして平常心を保てるか、そういうことができるようになって初めて能力的なことを生かすことができるのだと言えるでしょう。

 能力がある人は、たくさんいます。私自身、何人もの能力者にお会いしました。この部分は、わかりやすく、注目を集めやすいだけに、人はどうしてもここを追い求めやすいのだと思います。もちろん、私だって憧れがあります。でも、諸刃の剣のこの能力、半端なことをすると、身を滅ぼすことになるのです。気をつけましょう。

 実は、能力は、波動で計れるらしいです。波動+15というのが、自分が神ではないかと思うくらいの能力があるのだそうです(+10といったらかなり良い状態らしい・・・。触れば治ってしまうとか、何でも見えてしまうとか。

 そして、これが「魔」の波動とも言えます。波動+15のままか、+16になれるか。そこが分かれ目になるのだそうです。+16になると、仙人の域で、ここに達した人は本当の能力者と言える、能力とともに、人格も高く、本当に達観の域に入っているそうです。

 でも残念なことに、波動が+15の時に、ほとんどの人が錯覚に陥り、道を誤るのだそうです。
恐いですね。


 話は変わりますが、私は以前古式レイキというのをサードまで伝授されましたが、その先生は、自己ヒーリングでも、第2チャクラ(性腺チャクラ)は危険なのでぬかすように、と言いました。このチャクラがうっかり開くと大変なので、禁止。と
 今の先生も、第2チャクラは開いたら大変といいます。それはそうです。性的なところを司るところに大量のエネルギーが出入りするのでは、ろくな結果にならないのは目に見えています。

 「能力」に憧れる気持ちはよくわかります。でも、それが幸せにつながるかどうかは別のことなので、その辺は慎重に考えられた方がいいと思います。

 

 

 

コメント投稿フォーム

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント

 

 

こころとからだの関係を学ぶ〜ホリスティックな世界への招待

 トライアングルのセラピスト・小林純子の通信講座。心、体、魂、そしてホリスティックな生活に関する知識や実践法などを紹介しています。