アダムスファミリー的日記
26.息子のアトピー
2005/11/20(日) 午後 1:28
たしかに息子は軽いがアレルギーっぽい体質です。私がそうだったので仕方ないのかなぁとは思いますが・・・。
私の母方の祖父は医者でした。内科・小児科・歯科と、面白い取り合わせでしたが、優しくて器用な人だったので、とうの昔になくなった今でも、実家近辺では、「I先生にはお世話になりました」と言われることがあります。残念ながら母を筆頭に娘三人で、誰も後を継がなかったので、せっかくの診察場も貸しているだけになってしまいました。
祖父は次男でしたが、代々医者だったので、秘伝の薬というのがありました。こちらも残念なことに、誰も後を継がなかったので、今はもう幻の薬となってしまいましたが・・・ ですから、うちではずっと薬というと祖父の調合してくれた薬しか飲まなかったので、家族の誰もほとんど「薬を飲む」習慣がありませんでした。
そんなわけで、今でもうちではほとんど常備薬というものがありません(子どもの酔い止めとバンソーコー類と、湿布薬くらい・・5年位前に買った正露丸があったかも)。
皮膚がかさつき気味の息子の脇腹が、最近かさつきがひどいなぁと思ったら、保育園の健診で「アトピー性皮膚炎」と書かれていました。
「子どもの病気は、親の心のゆがみ、生活の間違い」と日頃教わっていますし、エネルギーの影響も十分考えられるので、夫がヒーリングをしてみる。と言いました。 なんのことはない。やっぱり夜ヒーリングをすると、朝には軽くなっています。また放っておくとかさつくので、集中してやってもらったところ、数日で肌はきれいになりました。 子どもの肌のかさつきは、親の愛情不足からくるとも言われます。真偽のほどは別として、夫と息子が今回の手当ヒーリングでスキンシップをかなり図ったのは確かです。
西洋医学はとても優れた面があり、素晴らしいものだと思います。でも、医者にかかる前にできることがたくさんあるような気もします。母原病と言われるような、喘息、蕁麻疹、自家中毒、アトピー、アレルギーなど、気質的な根源をもつものもたしかにあるでしょうが、大方は親の心次第でかなり改善されるようです。
「親が変われば子どもも変わる」のごとく、心身両面において、特に小学校卒業の年齢くらいまでは、「子どもに指一本触れずとも、親の心を変えるだけで子どもが良くなる」、という法則が、そのまま当てはまると言われています。
信じられないでしょうか?
追記です。 実は娘が昨日太ももの内側にぶつぶつができて痛がっていました。荒れたようだったので軟膏を塗って寝かせたのですが、今日の午後、やはり痛いというので見たら、結構赤くなって、膝のあたりまでぶつぶつ出ていたのですが、これも夫がヒーリングをしたらきれいになりました。 やはり皮膚はエネルギー的な影響が出やすいようです。 ・・・しかし、病気ってなんなんでしょうね・・・?

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