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アダムスファミリー的日記

 25.エネルギー世界の怖さ

 2005/11/7(月) 午後 4:38 

 

息子は具合が悪くて寝ている。親の責任である。ここ数日の間に受けたエネルギー処理がしきれなかったのだ。

 ちょっと鼻声だった息子が、夜中の2時頃、突然気持ち悪いと起きだし、戻してしまった。悪い物を食べたわけでもない。熱を測ってみても36度5分くらい。ただ、体の芯には熱がある。そして今度はお腹が痛いと苦しみだした。手を当てていても痛がる子どもにおろおろし、夫を起こすと、ヒーリングをしてくれて、すぐに痛みは治まった。「こういうときはあわてないで、愛と癒しの気を入れてあげればいいんだよ、お前にだってちゃんとできるから自信持ってやりなさい」と夫に言われた。

 はぁ。夕べはまだ自分に戻っていなかったから、どうにもならなかったなぁ。
でも、母たるもの、やはりもう少し自信を持って事に当たらねば。と反省。

 結局朝までに3回くらい戻した。悪い物は出した方がいいのだし、熱が出ないようなので、それほど重篤な病気でもなさそうだ。今日は夫婦でヒーリングを受ける予定だったので、保育園は休みにして、ヒーリングに連れて行くことにする。どう考えても、エネルギー的なものなのだ。息子もヒーラーの先生の所に行きたがる。

 到着駅に着いてからまた戻した。可哀想だが、とにかく連れて行かねば。
部屋にはいると「気持ちいい」という息子。ほんとうに敏感な子である。
 「あんたたち、ほら、子どもに何あげてるか、目を閉じてよく見てごらん」と、当然だが、お叱りを受けた。なーんにも返す言葉はありません。ほんとうにその通りです! 
「(先生)うーん、私にもすごく熱いのがくるから、だいぶ熱持ってるね。今夜少し熱が出るかもしれないけど、明日には元気になれるよ」


 帰りはだいぶ具合のよさそうな息子。芯の熱も取れて、今は眠っている。
ごめんね。R君。ママ、頑張るよ。
 

  

 

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