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アダムスファミリー的日記

17.敏感体質・・・

2005/9/23(金) 午後 9:30

 

 実家に子供たちを連れて遊びに行った。

 今日は実家でお風呂に入ったときの出来事をご紹介。

その前に補足説明。

私の父は、酒豪である。両親の関係は、年齢が離れていることもあるが、主従関係のようだ。とはいっても、近年父は年のせいかそれほど飲まなくなったし、私たちが遊びに行ってもほとんど顔を合わせることもない。だから、これから書くようなことは、うちの子供たちは見聞きしている訳ではない。
 私と主人はまずお酒を飲むことはないし、関係は(ちょっと私の方が強気かも知れないが・・・^_^;)対等である。

 娘と息子は先にお風呂に入っていた。少しして私が入ると、息子が手桶にお湯をくみ、「おらおら、もっと飲むって言ってるんだぁ」と、あびるように身体にお湯をかけている。どうも酒を飲んでいるところらしかった。
その上お姉ちゃんに向かって、暴言を吐いている。内容は忘れたが、「・・・って言ってるだろうが、こりゃぁ!」なんて感じである。
 対するお姉ちゃんは、「はいはい、今やっておりますわ」などとにこにこしながら穏やかに応対している。いつもの関係ではない。

 しばし呆然。「あちゃー、こりゃ、私の父と母だわ・・・」
しっかり実家のエネルギーを受けておじいちゃんとおばあちゃんになりきってしまっていたふたりであった。

 私も頭が重く、肩こり、頭痛まで出てきたので、ひたすら浄化に取りかかることにする。
しばらくたってだいぶエネルギーが軽くなって澄んできたかなと思ったら、急に場のエネルギーが重くなった。と同時に母と妹が帰宅、そして弟が二階から下りてきた。

 ま、いっか。ということで浄化終了。

 うーん。しかしうちの子供たちの敏感なこと。本当にしっかりとエネルギーをこなせないと、子供たちが身代わりになりそうである。もうちょっと頑張らねば・・・。

 

 

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