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アダムスファミリー的日記

14.ボロボロで・・・

2005/8/11(木) 午後 11:09

 

 昨日ヒーリングを受けに行ったが、それまでがボロボロだった。まあ、ここまでひどくなる?というくらいだった。

 上の子のりんご病、虐待関係のフォーラム、オフ会、施設に行っている妹が夏休みで帰ってきた。ホスピスのボランティア、などなど思い行事が目白押しではあったが、まず、体調がどうも・・・と思っているうち、日曜日に足首が象のようになっていた。手首と手の指もぱんぱん。前夜ちゃんとクレンジングをしていない様子だった夫がヒーリングをしてくれたのだが、余計に私が吸ったようで、夕方にはなおさらぱんぱんになってしまった。

 どうにもならずに翌日。夫がまたヒーリングをしてくれたら少し楽になった。ボランティアに行ってから、今度は腰と膝と手首に来ている。上げているつもりなのだが、本当に「つもり」になっている感じ。
上の子のリンゴ病がうつったのか、手足にに点々模様が出ている。足もかゆい、蕁麻疹?いや、そうだったらかくと肌の表面にぶつぶつ出てくるはず・・・

 とにかくようやっとヒーリングの日。夫は早い時間の予約なので先に出かける。ふと椅子に腰掛けると、ふんぞり返ったような格好で腰掛け、はぁはぁと呼吸が荒くなる。お、お腹が重い・・・・?「こ・・・これは、実家の父だ!」
 うーん、施設から帰った妹はだいぶ前から足が腫れたり痛かったと言っていたし・・・。実はそのこともあって、前日に実家に行ってきていた。「ジュネがこなーい!」とずっと恨みの気持ちを向けられているより、早く妹に会いに行った方が賢明だと思ったからである。たしかに足の腫れは少し軽くなった。しかし、父の思いがきていたかもしれない。父は今、100kg近くもあるのだ。

 ようやっとの思いでヒーリングのセンターにたどり着く。先生は今外国に行っているので、後を任されているヒーラーの一人と会う。このヒーラーはいろいろと見える人である。
先生がいらっしゃるときは、つい頼る気持ちが大きくなってしまい、あー、楽になった出終わってしまうのだが、ヒーラーと一緒だと、一緒にクレンジングをする。というか、自分の磨きも見てもらう。久しぶりだったし、ボロボロの身としては、浄化するにしてもなかなかポイントがつかめない。「他の人になってますよ」「割れてます」「低すぎる!」など叱咤激励されながらようやっと浄化できるところまでたどり着いた。
 やはりもう少し意識的に頑張らないときついなぁ。
「ほんっとーにボロボロですね」と笑われながらヒーリングしてくれたが、こちらも笑うしかない・・・かな。
「ジュネさん夫婦で、もう今日の仕事が全部終わった気分です、私」と大笑いされ、ようやっとすっきり。「残っていますか?」と聞かれ、「こことここの指が・・・」「はい、ちっ生意気!」という声と同時に指が軽くなった。大笑い。「うーん、思い当たるような人がいるような・・」
 あとは、「怒り」の感情。ホスピスなので仕方ないね。ということで終わり。

 「さすがじゅねさんでしたね。笑っちゃいましたよ。」「そうですかぁ・・・?さすがって?」「いやー、よくここまで吸い込んだなって言う感じですよね」「あっはっはっ(笑っている場合かい?ヾ(・・;)ォィォィ)」

 まあ、何はともあれ、一応復活した私でした。ありがとう、Oさん((ё_ё)

 

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