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アダムスファミリー的日記

 

13.親の浄化がうまくいっていないと・・・

2005/8/4(木) 午前 9:13

 

 子どもがてきめんに具合悪くなる。
先月末に長女が2泊3日のキャンプに参加してきた。実は楽しみにしていたその前日の朝方、娘は38度以上も熱を出してしまった。

 これには大変思い当たる部分があった。まず、この1週間ほど、ある人から相談を受けていて、その問題解決のためにあちこちとやりとりをしていた。病院のボランティアに参加、ホスピス病棟で施術をしていた。また、熱を出す前日、虐待問題の研究会に参加していた。この間、夫は浄化を怠りがちで、私もかなり重かった。エネルギーの未消化がかなりあったはずである。

 幸い(?)熱を出した日は、私たちがヒーリングを受けに行く日であった。再度熱を測ってみると38.6度ある。あーあ。熱は上昇中のようだ。普通こんなときに遠出してまで子どもを連れ出す親はいないだろうし、ましてやキャンプはあきらめるのが普通だと思う。
 
 ただ、ほぼ100%親のエネルギー処理のまずさだと確信していたので、先生の所に連れて行けば何とかなるかも、と思って連れて行くことにした。
 当然・・・怒られた。「まったくあんたたちは子どもに何をあげているの!?」返す言葉もありません。
 「悪いものは全部取ったから、ゆっくり今日休めば大丈夫だよ。」と、先生は娘に言い、気休めだけど熱冷ましのませた方がいいかもね。との言葉を受けて、薬屋で小児用風邪薬を買って帰った。もうあとは残っている悪いものをこちらが吸うしかない。ひたすら引き受けられるものは私が引き受けられるようお願いしてヒーリングをした。

 果たしてその日のうちに熱は下がり、無事キャンプへと旅だった。心配すれば余計に悪化させるのはわかっていたので、極力娘のことは心配しないよう心がけた。とはいえ、今頃ハイキングかな、川遊びかな、天気はどうなんだろうと気になって仕方がなかった。
わかっていたって止められるものではないのが親心というものかも知れない。

 途中で具合が悪くなったという連絡もなく、3日後には無事元気な姿の娘と再会できた。とても楽しんできたようで本当に良かった。

 そして、前に書いた、私が具合悪くなったのはその日であった。

 おまけを一つ。今週は夫が一人で病医院に行ってきたのだが、私はその日の夕方、畳の上に座りながら、なぜかかりかりと畳をひっかいていた。それを見ていた夫が、「やめろよ〜。それは今日マッサージしたおばあちゃんだよ〜。」実は午前中横になっていて、夫が帰ってくる直前から急に咳き込んだ。咳もそのおばあちゃんだったらしい。
 
 自分が行っていないとわかる。エネルギーのお持ち帰りはまずい!
 

 

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