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アダムスファミリー的日記

12.病院ボランティア日記1

   2005/8/2(火) 午後 3:20

 

 1ヶ月くらい前から、夫と一緒に、近くの病院にボランティアに行き始めた。週1回、午前中2時間ちょっとだが、一人で2〜3人、二人で4〜6人の施術をしている。
 だいたい午前中はヒマなのだし、病院というバックアップが万全な中で施術ができるというのはこちらにとってもとても勉強になる。ついでに天界貯金もできたりして・・・v(=∩_∩=)ただ、終わった後しっかり浄化をしないと後が厳しい・・・o(__)o〜† パタッ。

 一般病棟、リハビリ病棟、ホスピスとあるのだが、私は今のところホスピスの患者さんだけしか施術していない。ホスピス病棟となると、もうたんにお決まりのリフレクソロジーの技術ではあまり意味を成さないような方もいらして、このときばかりはヒーリングを勉強しておいて良かったと思う。
 私の手は施術中はかなり熱くなる。これはたいていお客様からとても重宝がられる。別に単に手のひらの温度が高いわけではないのだけれど、特に悪い部分に触れたときには、体中から熱が出るのを感じる。夫でさえ、「お前の手は本当に熱いなぁ」という。

 面白いのは、施術中に、自分の手に見えないときがあることだ。「私の手って、こんなに丸っこい手だったかなぁ。何かプロのマッサージ師の手みたい」と思って終わってから見ると、やっぱりその時見えたのとは違う、自分の手の形である。施術前に、「この人専用の神様を降ろして下さい」とお願いしてから始めるので、上からヘルプが来てくれるのかも知れない。

 ボランティアのポスターを見つけたのは夫だった。最初は私が始め、夫は何となくついてきたのだが、今は夫の方が楽しんでいるようだ。もともと「愛の人」だし、愛想もいい。つい無口に施術をしてしまう私は見習うべき点がたくさんある。

 軽い施術で楽になるので、患者さんにも喜ばれているようだ。2回目にしてご指名があり、また、ちょっとでも触ると「痛い痛い」とわめく患者さんが、夫の施術で眠ってしまったのを見て、看護士さんもちょっとびっくりしたらしい。
 かくいう私もここ数日子どもの風邪をもらってずっと具合が悪かったのだが、2日間夫に整えてもらってようやっと身体が楽になってきた。

 


 

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