アダムスファミリー的日記
| 1.ブレスレットの謎 2005/6/6(月) 午後 9:51 |
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私があまりにいろいろ吸ってしまう体質のため、エネルギーの先生が、以前石を使ったブレスレットをプレゼントしてくれた。一つ一つの石は別に特別高いというものではないのだと思うが、吸いの良い石ばかりでできており、ヒーラーの仲間でも、それが誰の所に行くのか噂の的だったらしい。機能性重視のため、石も大きめで重かった。(夫や妹を始め、他の人の持っているのは、もっとおしゃれっぽいやつ)
石って確かに面白いというか、余計な、というか悪いものを吸ってくると、色が心なしかくすんで見えたり、重くてつけていられなくなる。今年に入って、私は知らず知らずのうちに外していることが多くなった。ヒーリングに行くたびに石も浄化してもらい、それまでも、何日か経って、しているのが苦しくなると外してはいたのだが、もう今年は浄化してもらっても、帰ってから自然と外していた。
それが、Bちゃんが死んでしまったら、急につけていても大丈夫になった。Bちゃんの魂でも宿ったのかしら、と最初は思ったのだが、そんな感じでもなかった。 今日ヒーラーにそんな話をしたら、それはたぶん、ブレスレットの石が、Bちゃんの悪いものを全部吸っていたんだろうという。Bちゃんが目に見えて弱ってきたのは、この冬、特に今年に入ったくらいからであったから、時期的には重なる。
だから、Bちゃんは最後までわりと元気だったのかも知れない。死ぬ数日前から、すでにBちゃんの口からは死臭がした。もう内蔵が死に始めていたのかも知れない。死の前日には、口から出る液体からは完全な死臭がした。瞳孔も開きかけていた。「死」というのは、自然なものであれば、突然死ぬのではなく、徐々に死んでいって、最後に全部の機能が止まるのかも知れないとその時思った。 意識はあった。呼びかけると、かすかに反応した。それはまるで、「まだ大丈夫だよ、聞こえているよ」と合図しているようだった。
その夜、浄化しているとき、私は体中にウジ虫のような、そんな虫のようなものが身体の隅々までいっぱいに入っているような気がした。イメージは、黄泉の国のイザナミの神を訪ねていったイザナギの神が 、イザナミの死骸を見てしまったときを思い起こさせた。 「うわー!見たくない!感じるだけでも、やっていられない!」もう本当に、瞬時に全部浄化するつもりでないとどうにもならない感じだった。火事場のばか力というか、その時だけは浄化が非常に早くできた気がする。
ともかく、ブレスレットさまさま、である。 |
| 2.感じる体質・・・ 2005/6/8(水) 午後 8:36 |
うちは癒しのサロンをやっているわけだが、夫は、入ってきたお客様を見れば、だいたい悪いところ、エネルギーの重さなどを感じるらしいのだが、私の場合はムラがある。
触ってみても、重いのかどうかよくわからないことがある(まあ、あまり軽い方はうちにいらっしゃらないんだけど♪)。だから、あまり考えずに、というか、無防備に、相手の悪いエネルギーを上げる(浄化する)前に自分で吸い込んでしまう。邪気を吸い過ぎてしまうと、咳が止まらなくなったりする(実はこれがサロン勤めを止めざるを得なかった一番の理由だったりして・・・)。ひどいときにはほとんど戻しそうになってしまう。そこまで吸わずにちゃんと上げなさい!っていう感じですよね。(もしうちにいらしたお客様で私が咳き込んでいたら、ご容赦下さい。決してお客様が悪いわけではありません _(__;)ゞ)
後から上げてみると、何だか怪しげなものがぞろぞろ出てくる。なるべく「これって何だろう?」などと思わないようには努力するのだが、体質的に感じてしまうから結構苦しい。でも、見えないだけましかな。お世話になっている一人のヒーラーが、「今だから話すけど・・・」というエピソードにはいつも笑ってしまう。「おっお腹に(でっかい)唇が!」確かにあのとき私を見上げたヒーラーのあの目は、どうしようという感じだったけ。そりゃ恐いわよね。私だって嫌だわ。足のマッサージしようとするところに、かみつこうとしているものが見えたりしたら・・・o(>_<)o ☆ |
| 3.見えない世界はやっぱり見えないけれど・・・ 2005/6/13(月) 午後 3:45 |
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最近浄化+自己ヒーリングをしていて、何だか私でないものが目の前にいて浄化をしている感じが何度かあった。先生に聞いたら、それがヘルプが下りてきていることだという。なるほど、うまく言えないけれど面白い感覚ではあった。
先週はちょっとエネルギー的に重かった。久しぶりに会った知人が3月頃伊豆の大室山へ行ったら、何か背負って帰ってきたらしいと言う。ロープウェーで頭痛がし始め、途中で旅行を切り上げて帰り、高熱を出してからずっと体調がすぐれなかったらしい。彼女の隣に座っていたら、何だかはねるようなものを感じたので、「大室山って狐に関係あるのかな?」と聞いたら、「わからないけど、そういう(霊的なものだと思う)のをみる人の所に行ったら、狐もいるっていわれて、あげてもらったんだ」という。「うーん、まだいるみたいなんだけど」「今もね、この話していると耳鳴りがして頭が痛くなってくる」という。 何となく動物がたくさんいるようだったが、ゆっくり浄化する時間もなかったので、とりあえずできるだけのことはしてその日は別れた。今日、私が持ち帰った分は先生にも浄化してもらったが、彼女大丈夫だったかな。
超常現象?霊?エネルギー? 何だか私もよくわからないが、ともかくはきれいになればいいな、と思うこの頃である。 |
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4.免疫力かヒーリング力か・・・? 2005/6/22(水) 午前 10:27 |
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5歳の息子が水疱瘡になった。子供は、あと7歳の娘がいる。自慢じゃないが(自慢かな?)ほかの事はともかく、二人とも大変丈夫である。
1歳までには全員かかるといわれる突発性発疹というのがあるが、発疹とともに(普通3日以上高熱が続く)上の子は2日、下の子は1日でほぼ平熱に下がった。結局二人とも、お医者さんからは、このあと熱が出なかったら突発性発疹でしょうということで終わった。
二人とも4歳と2歳くらいでおたふく風邪にかかった・・・ようだ。上の子は気づかなかった。熱も出なかったし、たしかにちょっと顔の輪郭が四角っぽくなった気がしたが、保育園でも何も言われることはなく、終わってしまった・・・らしい。下の子も、週末ちょっと食欲がないなぁと思ったあと、ちょっと顔がはれているようなので、週明けに医者に連れて行ったら、顎下腺がはれているが、おたふくかどうかは・・・まあ、血液検査をしてみましょう。ということで後日結果を聞きにいったら、やはり反応が出ていたので、おたふくだったらしい。
さて今回は、というと、初日にちょっと平熱より高め(36.8度)で、保育園でぶつぶつを指摘され(数個だったんだけど)医者に連れて行ったら水疱瘡でしょうということだった。たまたまその日は夫と二人ヒーリングの日だったので、先生のところに子供も連れて行ってヒーリングもしてもらった。 初日の夕方37.4度、朝37.6度まで上がったが、昼過ぎには下がった。一応おととい薬ももらったのだが(1日4回の薬)、初日は昼1回飲んだら寝てしまい、結局そのまま。がんばって昨日は3回飲ませた。でも、発疹はその後も増えることなし。数えるほどである。本当に水疱瘡なのかな〜と一瞬思う。でも口の中に出ているので、昨日は痛がって一日機嫌が悪かった。おなかがすいて、「食べられる!」とがんばってみても、大好物のシリアルさえ、口にしたとたん、大泣き(T▽T)。これって本当にかわいそうだった・・・。
今日は少し回復してパンを食べたりしている。今朝方夫がずいぶん頭の辺りをヒーリングしていたようだし、私も手がパンパンしているところをみると、だいぶ吸っているらしい。 スーパーアディオも振ったし、うちはほとんど薬を飲ませることもないので、薬の効きもよかったのかも。何が効いているのかよくわからないが、気にしない気にしない。
薬といえば、私も夫も子供たちも、薬を飲むということはあまりしない。実は私の祖父は医者だったのだが、代々続いていた風邪用の秘伝の薬(F散)というものがあって、子供のころほとんどF散と胃薬くらいしか飲んだことがなかった。あとはやはりおじいちゃんが作っていたワセリン。F散は、祖母が特許をとっておけばよかったといっていたが、祖父の代で医者は途絶えてしまい、今はもうその薬を伝承している人はいないらしいので、どんな調合をしたのかわからない。幻の薬になってしまった。よく効いたのに、もったいない話である。
一方祖母方も、医者祖母の(確か)父方が医者、母方が神主(地主だったから?)であった。そんな関係からか、祖母方は霊感の強い人がいるらしい。祖母の妹さんはよく夢枕にたつと聞いていたし、祖母も、今はそんなことはなかったというが、いろいろ見えた話を聞いたことがある。
幸か不幸か私には見えない。見ようとすれば見えるような気もするし、時に人影や、前を横切るようなものを見かける気もするが、チャンネルを合わせないようにしている。だいたい、怖がりなもので見えたら怖い(見えなくても)。そういう人には、神様はちゃんと見えないようにしてくれているそうだ。感謝。
だいたい私の仕事は人に触れたり、浄化したりなのに、肩の辺りに蛇が見えたり、口をあけられていたりしたら、怖くて触れない。 私自身がヒーリングを受けるたびに、見えるヒーラーにはいつも言われてしまう。「ここ、なんかついてません?」「アメーバみたいですねぇ。」「やっぱり〜?なんか、べとーっとしたナメクジだか、そんな感じのものが背中に張り付いているみたいなんですけど」・・・。最初に会ったとき、私のおなかに大きな唇があったらしく、触るのに相当勇気がいったらしい・・・ やはり見えないに限る。
そうそう、忘れてた。丈夫な子供たちではあるが、エネルギー的なものはきちんと(?)かぶる。 夫と私がなんとなーく険悪ムード(喧嘩まではしないが、お互いに不満があり、面白くない状態)になると、決まって原因不明の熱を出す。「夫婦の摩擦熱」という奴ですね。しまったと思い、反省して仲直りするとすぐに下がる。エネルギー的には、「親の消化不良」と言われますが・・・
しかしそれは見事なもので、子どもはバロメーターである。親の方がきちんと日々の浄化をこなしていないと、蛇のようにのたのたとしていたり、狐のようにぴょんぴょんはね回っていたりする。隣の部屋の方が宗教関係者で、その集まりで人がたくさん来ていると、異様に騒いだりする。エネルギーが荒いらしい。
エネルギーの消化不良、つまり自分が悪いものを背負ったままだったり、お客様(とは限らないけど)や、浄化されていない場のエネルギーを持ち込むと、子どもたちが突然熱を出したり、怪我したり、荒れたり、登園拒否、登校拒否気味になったりするのはうちでもしょっちゅうである。 そう言う意味では本当に心して毎日を過ごさないと、子どもに害が及んでくる。 そうそう、夫婦げんかをすると電気製品がよく壊れるといわれるとか・・・。それは本当だと思う。 エネルギー的なものって電気に似てるそうだし(霊とかそんな類のものも)、最近はうちも気をつけているのであまりないが、私も昔はよく電気製品を駄目にした。結婚してから数年間は結構壊れたかな。
エネルギーは、弱いところに流れるので、治療者、医者、介護士、看護士など、人に触れる職業の人はもちろんのこと、カウンセラーや、弁護士、教師、政治家など、人に頼りにされたり、念を買う職業の人も気をつけた方がいいと思う。例えば、腕のいい治療師や医者ほど若いときに突然亡くなったり、難病になったりする。本人が強い場合には、家族や親族にとばっちりがいく。難病になったり、事故を起こしたり、夫婦不仲になったり、子どもが問題を起こしたりと、あらゆる方向にそのしわ寄せが来る。つまりその人を活かすために誰かが身代わりになるわけである。だから、心当たりのある方は、特にエネルギーのこうした道理を勉強して頂いて、その犠牲になっているかも知れない家族に是非深くお詫びと感謝をしてもらいたいものだと思う。 子どもに問題があるのだとか、この子さえよくなればうちはよくなる、などということは、絶対にありません。 |
| 5.恐い話のサイト 2005/6/25(土) 午前 8:22 |
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興味あるけど、恐がりなので、夜は一人で見られない。
エネルギーって、電話やTV、PCからでも流れ込んでくるし、特にやっぱりインターネットはすごい。 霊の話をしていると霊が集まってくると言うけど、呼び寄せるような人たちが集うから、おかしなものも集まってくるようだ。
明るいうちはそうでもないけど、暗くなってからは、恐いというか、異質な世界になっているようでアクセスする気にならない。引き寄せる力が強すぎるっていうのかな。危険な気がする。
以前にも外人墓地の脇を通って行かざるを得ない場所に行ったときも、朝は、ちょっと嫌な感じくらいの階段の曲がり角が、帰り暗くなってからは、いくつも何かがまとわりついてきてうっとうしかった。 なぜ暗いと違うんだろうと言ったら、僧侶の夫が、地獄というのは暗いところだから、つながりやすいんだろうという。たしかに、自殺霊がいるところなどは、例えようもなく冷たくて暗い。入ってこられると、真夏の炎天下でも、鳥肌が立って身体が凍り付きそうになる。
ヒーラーからは、「今回もありとあらゆるもの吸い込んでますねー。」と笑われるような掃除機体質だから、本当は、心霊スポットなどもちゃんと調べておいて、うっかり近づかないように気をつけた方がいいと思っている。まあ、まずは、引き寄せないようにもっと自分の意識を高めないといけないんだろうけれどね。でも、「感じる体質は変わりません」と言われたし、浄化する力をUPする以外どうしようもないかも。
しかし、恐いもの見たさでつい恐い話のサイトも時には見ちゃうんだけど、やっぱり、浄化しながら見ている自分の姿を考えると、やめとけば、って思っちゃうよね。ヘ(-_-ヘ |
| 6.エネルギーの特性 2005/6/26(日) 午前 10:02 |
以前は何をするにも邪魔が入るような人生でしたが、なぜか夫と二人、エネルギー関係の方向へ向いたら、邪魔がまったく入ることもなく、ここまできました。とはいえ、まだまだひよっこです・・・。
エネルギーの先生は、3年間しっかり勉強すれば独り立ちできるとおっしゃいました。でも、2年半経ちますがまだまだだなぁと感じます。おそらく3年間(何でも3年ですよね)すぎると、一つの形としてはっきりしてくるのかなと思いますが。
感じる体質で困ることは、来たものに対して、「ん?何だろう」とつい追求してしまうことだと思います。霊能者の方々はそういうことを追求されて除霊ということをされるのかも知れませんが、私たちのやることはひたすら「浄化」なので、とにかく「来るもの」を「上げる」だけです。中には話をして納得させないと上がらないものもあるようですけどね。そこまでのものは、私は自分ではしんどいので、ひとまず「お預け」しておいて先生のところできれいにしてもらいます。
浄化やヒーリングの間、訳のわからないものがたくさん出てきます。最初の頃はいちいち囚われて苦しみました。今ではだいぶ囚われなくなりましたが、それでもまったく初めてのものに出会うとつい「何だろう」と考えて浄化が止まってしまいます。
人格・能力・知識の3つがバランスよくあることが必要だそうです。中でも重要なのは人格で、また肉体を持つ人間である限り、ここはなかなか苦労します。恐れや怒り、憎しみ、嫉妬、欲望などをいかに早く切り替えられるかの訓練が必要となります。 もちろん、神じゃないので、そんなことがいつでもどこでもできるなら人間である必要はないですよね。 先生から、プロならば、施術の間はハイヤーセルフでいられるようにしましょうと言われています(^-^;。
エネルギー世界のことをやっている人が陥りやすいのが、「今生きている現実の世界で自分がなすべきことをきちんとこなしていない」、ということのようです。見える世界も見えない世界もすべてはひとつながりですから、現実世界での在り方というのはとても大切だと思います。とはいえ、わかってはいても、片づけ一つとっても、何より片づけの下手な私は毎日が戦いです。散らかしたままで放っておくと、大事なものすぐ隠されちゃうし・・・←散らかっているものの下にあるという意味じゃないですよ。(T▽T)
ホリスティック医学の勉強をしていたとき、波動で第一人者の先生の講義を受ける機会がありました。エネルギー的な能力は波動でも測れるそうです。+10を越えればたいしたもので、普通はそれ以下らしいです。+15というのが分かれ目で、いわゆる能力者と呼ばれる人は、このくらいのレベルで、ここにくると自分は神ではないかと思うくらいになり、道を誤りやすくなるそうです。教祖様になるとか・・・。ここでさらに人格を高めていき、波動+16を越えると本物になるのですが、その先生の知っている限りでもそのレベルに達する人はほんの少人数だということでした。
そういえば、今はあちこちの新興宗教集団で、奇跡を起こせる能力者を捜しているそうです。たんに「能力のある人」というのは結構いるはずですから、そういった集団で奇跡を起こせるのを見ても、安易に騙されないようにしましょうね。
憑くものが低級なものでも、高級なものでもある程度までは同じものを見せるそうですし。そういう意味でも、私や夫が教わっている先生は、勝手にチャネリング(どこかとつながる)をしないようにと、来ている人に戒めています。どことつながっているのか判断できないので、イタズラされても気づかないからだそうです。
そんなんで、まずは足下を固めるため、とにかく今は「目の前のやるべきことをやる」、ということに気を向けるようにしています。それこそあんまり囚われるとしんどいけどね。(^_^)
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| 7.天網恢々疎にして洩らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず) 2005/7/5(火) 午後 0:02 |
超常現象という部類に入れるかどうかとも思ったけれど、見えない世界のことではあるので・・・
どんな小さな悪事でも天罰をまぬがれぬことはできない形容
−新明解国語事典より
みなさんはどう思うだろう。そんなわけないと思う?
周りで起こることはただ、「起こる」だけであって、それが良いこと、とか「悪いこと」とか、判断をするのは人間である。だから、「起こること」自体に、良い悪いはない。
天の裁きは非情に厳しい。と言われる。その通りだと思う。「しかたなくやった」ことにせよ、「意図せずやった」ことにせよ、したことの報いは良い面でも悪い面でも必ずある。 悪いことの場合、本人に返らなくても、本人が一番大切にしているものや人に返る場合もある。
最近、子育てについて、特に母性のことについての本を読んでいる。小さな子どもを世話するのは大変なことである。大きな怪我もなく、病気の後遺症もなく育てるだけでもかなり大変だ。確かに子育てを母親だけに押しつける風潮はおかしいと思う。「母」という立場の人なら、一度ならず「どうして私だけが」と思ったのではないか。
だけど、世の中を見てみれば、仕事にかこつけて、子育てに悩んでいる妻をないがしろにしてきた夫たちはどうなっているだろう。仕事も定年を迎え、はたと気づいたときには、何も自分に残っていないことがわかって愕然としているのではないか。 妻も同じである。夫が頼りにならないからとないがしろにして子どもに過剰な愛着を持ったり、逆に面倒だからと放ったらかしにし、その数十年後に何が起こっているか。
太陽が東から昇り西に沈むように、宇宙には大きな法則があるらしい。誰にもわからないと思ってしたことも、本当は天の帳簿にちゃんとついていると言われる。 したことのつけは、必ずどこかで支払わなければならない。でも、それは、ほらみてごらん、と、他人や自分を責めるためにあるのではないのだろう。それでは何も解決しない。 起こってくることが自分に何を教えてくれているのか。どこが間違っているのか、それを読み解いていくことが必要なのだと思う。 そして、そんな法則を勉強していると、世の中で起こっていることすべてがその法則に則っていると、毎日感心するばかりである。
とはいえ、すべてそれを守っていくというのは、私のような欲深い凡人にはかなり大変なことでもある。 せめて大筋で間違わないよう、気づいたら修正していけるよう、日々を過ごしたいものである。
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| 8.エネルギーのまわり方 2005/7/6(水) 午後 5:33 |
失敗談です。 一昨日(月曜日)は子どもの上履きを干すのを忘れていて、間一髪で間に合わせました。昨日は私が火傷をし、今朝は子どもが登校途中に転んで泥だらけで泣きながら帰ってきました。
嫌というほど原因に思い当たります。まず先週、忙しく、部屋の片づけも気になりながら放っておきました。土曜には早々上履きを洗っておきました。脱水にかけて忘れてしまい、その上に洗濯物が積み重なって、行方不明だったのです。日曜の夕方から何となく上履きが気になっていました。でも、土曜日に洗ったのだからあるはず、と思いこんでいました。寝る前にも気になりました。いつもなら、必ず前日に体操着、上履き、ランチョンマットなど、全部整理して手提げに入れておくのですが、この日はなぜか面倒くさく、そのまま寝ました。月曜日は疲れもあって、起きたのが7時近くでした。7時半になってふと気が付くと、やはり上履きがありません。まさか!と思って洗濯機を見ると、一番そこにぬれたままの上履きがありました。前夜、残りの洗剤が入ったお湯を、少量でしたが、入れてしまったのです。登校まであと30分。それから布団乾燥機を出して、あと25分。風の吹き出し口に入れたためストップしてしまい、やりなおしてあと20分弱・・・。 前日、前々日と、私と夫は何となくお互いに不満を持っていました。また、何度も気になりながら(天から教えてもらっていながら)、することをせずにいて、結局はこのざまでした。
しまったと思いつつ、次の日もやはり夫と二人で何となくぎくしゃく。夫が私にいらついているのもわかりながら、私もしっかりと不満を表し、嫌々夕飯の支度をしていたら、お湯を手にかけて火傷。 週末の疲れが出たのか、私も9時半には突っ伏して寝てしまい、子供たちも文句をいいながらそれに続いて着替えもせず寝てしまっていました。夫も用意した風呂にも入らず浄化せずに就寝。11半頃ようやっと目が覚め、風呂に入って浄化しましたが、しかたない、夫の分もと思ったら、かなり上のあたりが暗雲立ちこめている感じ。あまりの重さに途中で挫折。あとは自分のヒーリングを簡単にしてやすみました。 朝起きたのがやっぱり7時近く。案の定夫は潰れていました。ようやっと娘を送り出したと思ったら、泣いて帰宅。膝をすりむいて泥だらけです。シャワーで洗って、着替えさせ、夫に送っていってもらいました。その間に息子の支度をして保育園へ。朝食を食べたのは、9:30でした。
火傷をしたとき、自分に返ってくるので済んでよかったと思いました。でも、最後のツケは、子どもに回りました。
そう書いたら、皆さん、そんなばかな、と思いますか? 子どもの事故、怪我など、ほぼすべて、親の責任だと言ったら、あり得ないと言いますか?
信じない人に、信じろとは言いません。でも、エネルギーのまわり方というのはこういうことなのです。子どもは本当に有り難い存在です。親が間違った生き方をすると、身をもって示してくれます。 親が、世の役に立つ仕事をしているとき、それでも他人の妬みや嫉妬を受けるとき、そんなとき、親を活かすために身代わりになって受けることもあります。(子どもとは限りませんが、身近な存在です) 子どもが非行に走ったり、おかしな行動をしたときは、我が身を振り返ることです。川は上流から下流に流れます。普通逆には流れないのです。子どもがおかしいのではありません。そう言うときは親の生活態度、心の持ち方にどこか不自然があるのだと教わっています。
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| 9.心が自然・・・ 2005/7/9(土) 午後 9:59 |
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「心の不自然さ」 ・・・・?では、「心が自然」とはどういう状態をいうのでしょうか?− という質問がありました。
心の歪みってなんでしょうか。『万人幸福の栞』に、明朗(ほがらか)、愛和(なかよく)、喜働(よろこんではたらく)そして究極が「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄きった張りきった心」とあります。
ここからはずれることを考えれば、怒り、妬み、やっかみ、恨み、恐れ、不安、心配、偽善、虚栄、悲しみなどの感情が考えられます。
私の言葉でいえば、ということなので、ここから先は今の私の思いです。
心が自然というのは、一つには、「自分が素直に感じることを自分に許している状態」だと思います。 人は誰も、自分が素晴らしい存在−何もできなくても、失敗しても、欲深い自分であっても、醜い面を沢山持った自分であっても−と受け入れられたいものだと思います。『天上天下唯我独尊』ですね。
そういう尊い自分が人から傷つけられれば悲しいし、腹も立つだろうし、叩かれればいやだろうし、人が自分よりいいものを持っていたら羨ましいと思ったりねたましく思ったりする。 その、「その時感じた感情」を、あるものとして、受け入れる。認める。その、自分では持ちたくないと思うような感情も、あっていいんだ、素直に感じていい、という許しが自分にあるとき、自然なのではないかと思います。そして、そのことがあっていい、と受けとめられれば、その感情は、その場で終わる。 それを自分で「こんな風に感じてはいけない」「そんな風に思うのは自分じゃない」と、受け入れられないとき、その感情がゆがめられ、妬み、嫉妬、恨み、収まらない怒り、というように形を変えて私たちに取り憑くのではないでしょうか。 例えば、怒りの感情がゆがめられ、腐ったなれの果てが恨みだと言われます。そんな歪んだ感情を自分の中に持ち続けていれば、当然病気になると思いませんか? それを解消する一つの形が言葉だと思います。自分に向かい合って、問題を見つめ直すと、根っこが見えてくることがあります。その時の感情を、しっかりと自分の言葉で表してみる。適切に表現できれば、その問題はその場で解消すると思います。
矛盾するようですが、本当に心が自然であるとき、たぶん、人は他人から皮肉を言われたり、意地悪をされたりしても、「ああ、そう」くらいの構えで、気持ちがぐらつかないのだろうと思います。もしくは、相手がそういうことを言う気をなくするのではないかと思います。『大我』とか、『ハイヤーセルフ』とか『平常心』とか言われる状態、つまり最初の方に書いた、「ふんわりと・・・」という心境でしょうか。
そこまでいくのはなかなか大変なので、まずはやはり、自分に湧き上がってくる感情をすべて喜んで許す。そこが入り口なのではないかと思います。 |
| 10.地震予知? 2005/7/23(土) 午後 7:45 |
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数年前から時々体中をむずむずと何かが這っているような感覚で眠れなくなることがあった。8年前に妊娠したときからひどくなった気がする。以前は夫に気を流してもらって何とかなっていたが、数年前に夫がイネイト会員になってからはスーパーアディオを使って治ることはわかっていた。その後気づいたのは、この症状が電磁波と関係あるらしいということだった。これも、パソコンに電磁波を押さえるEシールドを張るようになってからは症状が出なくなっていた。
先週末に知ったのは、この症状が「レストレス・レッグス症候群」という名前らしいということだった。投薬による治療しかないとあったが、身体の中の電磁波を抜くことで結構改善するのだと思う。私としては、虫というか、何かのエネルギーが出口を失って体中を駆けめぐっているという感じである。だから、悪いものを背負いすぎていても起こると思う。今は自分でも浄化できるから苦しむことは少なくなった。
話はそれたが、連休(7/17・18)に伊東に海水浴に行った。19日は何だかその場所にいるのも気持ち悪く、早く帰りたかった。台風の影響か波もうねりがあったので、地元のサーファーも早々に引き上げていた。そして20日、久しぶりにむずむずを感じて夜中に目が覚めた。海で思いっきり変なもの吸い込んできたか、それとも暑くてエアコンがかかった部屋にずっといたのがよくなかったかと思い、スーパーアディオで治療、そしたら、昨夜もむずむずが来た。「おかしいなぁ、そんなにPCの前にいたわけでもないし。そういえば低周波と地震が関係あるって聞いたけど、どこかで大きな地震でもあったのかなぁ。」なんて軽く考えていた。 というのは、たまたま数年前にむつう整体に治療に行ったとき、ちょうど中国での大地震があった少し後だった。院長が、波動測定器に相当の低周波が出ていたからどこかで地震が起こると思ったら中国だった。という話をしているのを、「なるほど」と思って聞いていたのだ。
もしかしたら・・・あのむずむずは低周波にも関係あるのかも知れない。敏感な人は、低周波で具合が悪くなるくらいだし、うーん。私にもナマズ並みに地震予知ができるかも・・・?
次回また理由なくむずむずが出たら地震に注意しよう。((ё_ё) なんちゃって・・・
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こころとからだの関係を学ぶ〜ホリスティックな世界への招待
トライアングルのセラピスト・小林純子の通信講座。心、体、魂、そしてホリスティックな生活に関する知識や実践法などを紹介しています。
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